概要
/shopping/deliv.php のお届け先選択画面について、住所追加・住所編集後に親画面へ戻った際、選択状態を保持する改善を提案します。
現状
お届け先を選択した状態で住所の追加・編集を行い、親画面へ戻ると、deliv_check の選択状態が保持されず、先頭の会員登録住所に戻る場合があります。
そのため、ユーザーが別のお届け先を選択していた場合でも、画面リロード後に意図しない住所が選択された状態になる可能性があります。
改善案
住所追加・住所編集後に /shopping/deliv.php へ戻る場合、以下のように選択状態を保持するのが望ましいと考えます。
- すでに選択していたお届け先は、住所編集後も選択状態を保持する
- 特定のお届け先の編集ボタンを押した場合、戻った後はその住所を選択状態にする
- 新しいお届け先を追加した場合、追加した住所を選択状態にする
- ただし、
shipping_temp / order_temp への正式保存は、従来通り「選択したお届け先に送る」押下時に行う
期待される効果
購入フロー中にユーザーの選択状態が維持され、意図しない配送先が選択されるリスクを下げられます。
概要
/shopping/deliv.phpのお届け先選択画面について、住所追加・住所編集後に親画面へ戻った際、選択状態を保持する改善を提案します。現状
お届け先を選択した状態で住所の追加・編集を行い、親画面へ戻ると、
deliv_checkの選択状態が保持されず、先頭の会員登録住所に戻る場合があります。そのため、ユーザーが別のお届け先を選択していた場合でも、画面リロード後に意図しない住所が選択された状態になる可能性があります。
改善案
住所追加・住所編集後に
/shopping/deliv.phpへ戻る場合、以下のように選択状態を保持するのが望ましいと考えます。shipping_temp/order_tempへの正式保存は、従来通り「選択したお届け先に送る」押下時に行う期待される効果
購入フロー中にユーザーの選択状態が維持され、意図しない配送先が選択されるリスクを下げられます。