Skip to content

chore: verify the room round trip on a real device and record the timing #14

Description

@smileygames

目的

#7 で実装した部屋の一往復を実機で確認し、所要時間を記録する。#7 の完了条件 4 と 5 のうち、実機実行を要する部分を引き取る。

前提

  • feat: route one human-to-agent message round trip through the room #7 の実装はコンパイルと自動テストを通っているが、実際の CLI セッションによる往復は未確認。
  • サイドカー単体の往復(MCP と WebSocket の両面)は npm run sidecar:test で確認済み。未確認なのはアプリ側と実 CLI を含む経路。
  • 参考値として liplus-desktop #90 の実測では、push からエージェントの返信 tool 呼び出しまで約 10 秒(モデル思考時間込み)。

手順

  1. npm run tauri dev で起動する。
  2. タブを選び「セッション参加」を押す。
  3. 入力欄から発言する。
  4. セッションが say_to_room を呼び返し、メッセージ一覧へ並ぶことを確認する。
  5. 上記が、CLI 側へ追加入力を与えない状態で成立することを確認する。

成立しない場合の切り分け手順は docs/0-requirements.md の「往復が成立しないときの切り分け」を上流から順に適用する。

完了条件

  • 往復の成立可否が記録されている。
  • 成立した場合、発言から表示までの所要時間が記録されている。
  • 成立しなかった場合、切り分けのどの段で止まったかが記録され、必要なら修正 issue が立っている。
  • docs/0-requirements.md の「未検証」節が実測結果に置き換わっている。

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    enhancement新機能・改善要望ready本文が実装開始できる形まで収束している状態。ただし更新は継続可能

    Type

    No type

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions