目的
セッションの起動オプションを画面から編集できるようにし、アプリが付ける channel エントリを利用者の指定と統合する。
前提(Master 要望、2026-08-21)
希望する起動形:
claude --dangerously-skip-permissions --dangerously-load-development-channels server:github-webhook-mcp
現状:
claude --dangerously-load-development-channels server:liplus-chat-room
args を編集する UI が無い。保存済み config.json の args は空。
- channel の対象は
SERVER_NAME 固定で、利用者が足せない。
設計
args の入力欄を一つ追加し、利用者が起動オプションをそのまま書けるようにする。アプリは自分の channel エントリをそこへ統合する。
args に --dangerously-load-development-channels が含まれている場合、その直後へ server:liplus-chat-room を挿入する。既に含まれていれば重複させない。
- 含まれていない場合は、従来どおりフラグごと末尾へ足す。
したがって Master が上の希望どおり書くと、実際の起動は次になる。
claude --dangerously-skip-permissions --dangerously-load-development-channels server:github-webhook-mcp server:liplus-chat-room
部屋の入力路は常に確保され、利用者の指定も失われない。設定項目を増やさずに済む。
未検証の前提
一つのフラグに server: エントリを複数並べられるかは未確認。 liplus-desktop #90 の実測が確定しているのは「--channels を併記すると二重登録で不通になる」ことであり、同一フラグへの複数エントリは扱っていない。
--print での確認は無意味である(--print では channel の読み込み自体が走らないため、通っても何の証拠にもならない。実測済み)。対話セッションでのみ確かめられる。
したがって本 issue の実装後、Master の実行がそのまま検証になる。通らない場合は端末にエラーが出るため切り分けられる。
制約
- 部屋の channel エントリは常に含める。利用者の指定で落とせない。落ちると部屋の入力路が消える。
reject_incompatible_flags の対象(--channels / --print / --input-format / --output-format)は引き続きエラーで止める。
- 引用符を含む引数を黙って壊さない。空白分割のみだと
"C:\Program Files\..." のような指定が壊れる。
- 統合の形をテストで固定する。
対象ファイル
crates/mcp-config/src/lib.rs
src/main.ts, index.html, src/styles.css
README.md, docs/0-requirements.md
完了条件
- 起動オプションを画面から編集でき、保存される。
- 利用者が channel フラグを書いた場合、部屋のエントリがそこへ統合される。
- 部屋のエントリが常に含まれることがテストで固定されている。
- 引用符付きの引数が壊れない。
目的
セッションの起動オプションを画面から編集できるようにし、アプリが付ける channel エントリを利用者の指定と統合する。
前提(Master 要望、2026-08-21)
希望する起動形:
現状:
argsを編集する UI が無い。保存済みconfig.jsonのargsは空。SERVER_NAME固定で、利用者が足せない。設計
argsの入力欄を一つ追加し、利用者が起動オプションをそのまま書けるようにする。アプリは自分の channel エントリをそこへ統合する。argsに--dangerously-load-development-channelsが含まれている場合、その直後へserver:liplus-chat-roomを挿入する。既に含まれていれば重複させない。したがって Master が上の希望どおり書くと、実際の起動は次になる。
部屋の入力路は常に確保され、利用者の指定も失われない。設定項目を増やさずに済む。
未検証の前提
一つのフラグに
server:エントリを複数並べられるかは未確認。 liplus-desktop #90 の実測が確定しているのは「--channelsを併記すると二重登録で不通になる」ことであり、同一フラグへの複数エントリは扱っていない。--printでの確認は無意味である(--printでは channel の読み込み自体が走らないため、通っても何の証拠にもならない。実測済み)。対話セッションでのみ確かめられる。したがって本 issue の実装後、Master の実行がそのまま検証になる。通らない場合は端末にエラーが出るため切り分けられる。
制約
reject_incompatible_flagsの対象(--channels/--print/--input-format/--output-format)は引き続きエラーで止める。"C:\Program Files\..."のような指定が壊れる。対象ファイル
crates/mcp-config/src/lib.rssrc/main.ts,index.html,src/styles.cssREADME.md,docs/0-requirements.md完了条件