Skip to content

docs: record the settled ui direction and what it leaves open #33

Description

@smileygames

目的

2026-08-21 の対話で「とりあえずの UI」が決まった。方向と、決まっていない箇所を docs/0-requirements.md に記録する。

前提

設計キャンバス(Artifact)に 2 枚のアートボードとして残っている。

  • 次の一手(実装可能な範囲)— 現在の実装 + 参加者パネル + 宛先
  • 全体像(到達点)— ルーム一覧 / ダイレクト / 参加者・セッション状態パネル

Master が保存した版を読み直した結果、アートボードの内容に変更は無く、launchcanvas から focused: Main.dc.html(次の一手)へ変わっていた。編集ではなく、開く位置の指定である。

色・寸法は src/styles.css の実値をそのまま使用しており、絵と実装が同じトークンの上に乗っている。

記録する内容

決まったこと

  • 会話面はメッセージ単位。端末は診断面側に置き、会話面には置かない(既存の制約の再確認)。
  • 参加者パネルを持つ。セッションの接続方法・起動コマンド・作業ディレクトリ・開始時刻・操作(端末 / ミュート / 終了)を出す。
  • 発言に宛先を持たせる(feat(room): give utterances an addressee so agents can stay silent #31)。

決まっていないこと(値札付き)

  • 複数ルーム — サイドカーの chat_id は 1 つ固定。ルームごとにセッションを立てるか、1 セッションが複数ルームに属するか。前者は利用枠がルーム数ぶん増え、後者はプロトコル変更を伴う。
  • システム発言の出所 — エージェントが say_to_room で言うなら可。アプリがファイルや git を監視して言うなら「部屋がランタイムになる」制約に当たる。
  • webhook を部屋へ流す案(memo: route webhooks into the room as a participant instead of per-session mcp #32)— 未採用。

この UI は本番向けではない(Master 判断)。段階的に作り、機能と並行して改善する。

制約

  • 決定と未決定を混ぜない。未決定を決定として書かない。
  • 「とりあえず」であることを残す。確定仕様として書くと、次に変えるとき仕様変更の手続きが要るように読める。

対象ファイル

  • docs/0-requirements.md

完了条件

  • UI の方向がキャンバスへの参照とともに記録されている。
  • 決まっていない三点が、それぞれの費用とともに読める。
  • 暫定であることが明示されている。

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    docsドキュメント変更(挙動への影響なし)ready本文が実装開始できる形まで収束している状態。ただし更新は継続可能

    Type

    No type

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions