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認証

認証許可されたユーザーはログイン状態となり詳細データ閲覧可能 アクセストークンの期限が切れるとリフレッシュトークンを送って新規発行

アクセストークン

  • 用途: 各種 API リクエストにおいてユーザー認証を行うためのトークン
  • 保存場所:http リクエストのヘッダー
  • 有効期限:.env に JWT_EXPIRATION="1h"のように記載

{
   Authorization: Bearer {アクセストークン}
}

リフレッシュトークン

  • 用途:アクセストークンが期限切れになったとき、新しいアクセストークンを発行するためのトークン
  • 保存場所:クライアントの HTTP-only cookie
  • 有効期限:.env に JWT_REFRESH_EXPIRATION="30d"ように記載

フロントエンドでの認証フロー

  1. /login, /register でログイン成功時
    • アクセストークン取得 api 参照
    • このアクセストークンを AuthContext に保存
  2. ユーザー制御ページにて
    • AuthContext のアクセストークンを使って認証チェック  →   OK ならデータ表示
    • アクセストークン失効なら再取得 api 参照
  3. /logout 成功時 api 参照
    • サーバーにリクエスト api 参照
    • AuthContext を初期化