Practice Codes for 'Physical Computing', Faculty of Human Informatics, Aichi Shukutoku University.
by Mitsuteru Kokubun
愛知淑徳大学人間情報学部「フィジカルコンピューティング演習」の演習用コード
國分 三輝
※ 本リポジトリ内のコードは本学の演習室・端末・ネットワーク環境等でのみ動作を確認しています。また、いくつかの誤りも確認しています。近日中に2017年版に更新する予定です(2017.09.23記)。
スマートフォン、スマート家電、ホームロボットなどの近年の情報システムは、従来型のグラフィカルユーザインタフェースだけでなく、センサやアクチュエータによって直感的にインタラクションが可能である。 また、インターネットに直接・常時接続して情報をやり取りしている(IoT; Internet of Things)。 コンピュータやネットワークを「使う」ことを意識させず、物理的・身体的なインタラクションを指向する情報処理をフィジカルコンピューティングという。 本演習では、今後普及が見込まれるこのような新しい情報システムのデザインやプロトタイピング、新しいユーザエクスペリエンスの創造、インタラクティブアート制作などに有用な知識とスキルを学ぶ。
- スマートフォンやマイコンのプログラミングの基礎を修得
- ネットワークを通じた計測・制御、双方向通信の基礎を修得
- これらを組み合わせたオリジナルシステム・コンテンツの提案
情報工学の予備知識が無くとも進められるように構成するが、プログラミングの経験があることが望ましい(言語は不問)。 同内容の演習を後期に2コマ開講する(予定)ので、各自の履修計画に応じて時限を選択すること。 毎回USBメモリ等の記憶媒体を持参すること。
- ガイダンス、HTML入門
- JavaScript入門
- スマートフォン1:様々なメディアを扱う
- スマートフォン2:様々なセンサを使う
- スマートフォン3:3D、バーチャルリアリティプログラミング
- スマートフォン4:チャット(双方向通信)とその応用
- マイコン1:Arduinoプログラミング入門
- マイコン2:Webからのマイコン制御
- 組み合わせ:スマートフォンとマイコンで遠隔計測・制御