Node.js controlled RAPIRO
ロボットキット RAPIRO を Node.js (JavaScript) のみで制御することで IoT デバイスのようにする、個人的な趣味のプロジェクトです。 常に開発途上かつ気分次第です。
|No.|タイトル|概要| |:-:|---|---|---| |01| サーボとLEDの制御 | Node.js + johnny-five による制御の基礎 | |02| ブラウザからポージング | Node.js + johnny-five + socket.io による遠隔制御と監視 | |03| 10個の基本動作の実装 | RAPIRO 標準の基本動作の移植 | |04| 距離センサの搭載 | 拡張用アナログピンの利用 | |05| 静電容量タッチセンサの搭載 | 拡張用 I2C ピンの利用 | |06| 音声合成と天気予報 | VoiceText / OpenWeatherMap Web API 利用 | |07| 家電の操作 | irMagician-T の利用 |
| No. | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 08 | カメラの搭載 | 静止画・動画撮影とストリーミング |
| 09 | 音声認識 | |
| 10 | 人工知能?による簡単な会話 | |
| XX | 引き続き考え中... |
このプロジェクトで遊ぶためには、以下の準備が必要です。
- RAPIRO 本体
- ACアダプタ
- RAPIRO で動作確認済のもの(例えばこちら)
- Raspberry Pi 3 Model B
- NOOBS_v2_1_0 をインストール済
- 無線LAN の設定・接続済
- SSH や VNC によるリモート接続の設定済
- シリアル通信の設定済(例えばこちらの手順で)
- Node.js のインストール済(例えばこちらの手順で)
- RAPIRO 内に搭載済(例えばこちらの手順で)
- PC
- コーディングしたり、RAPIRO 内の Raspberry Pi に SSH や VNC や FTP したり、Arduino IDE で RAPIRO に Firmata を書き込んだりできれば、なんでも構いません
- 私は Windows 10 の ノートPC(5万円)を使っています
- 無線LAN 環境
- RAPIRO (Raspberry Pi) に PC・タブレット・スマートフォンなどでアクセスできれば、どんな環境でも構いません
- 私はスマートフォンのテザリング(インターネット共有)でまかなっています
- RAPIRO のメイン基板への Firmata の書き込み
- Arduino IDE で StandardFirmataPlus を書き込んでおきます
- ただし、普通に "Arduino/Genuino Uno" の設定で書き込むと、RAPIRO に拡張用に備わっているアナログ A6・A7 ピンが使えないため、この "boards.txt"を使い、こちらの手順で書き込んでおきます
- その他
- コンテンツ04以降ではさらに、適宜センサ等のパーツが必要です
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2017/01/30
- コンテンツ 07「家電の操作」をアップ
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2017/01/29
- コンテンツ 06「音声合成と天気予報」をアップ
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2017/01/28
- rapiro.js リポジトリを新規作成
- コンテンツ 01~05 をアップ
- RAPIRO 用 Arduino IDE ボード定義ファイル "boards.txt" をアップ