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File metadata and controls

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SDPipe セットアップ作業リスト

コーディングは完了済み。以下はWindows PC側のセットアップ作業。

1. Discord Botの登録 (どのPCでもOK、10分)

  • Discord Developer Portal で「New Application」→ アプリ作成
  • 左メニュー「Bot」→ トークンを発行してコピー (後で .env に貼る)
  • 同じ「Bot」画面で 「Message Content Intent」をON (!a に必須。忘れると !a が無反応になる)
  • 「OAuth2 → URL Generator」で botapplications.commands にチェック → 生成されたURLを開いて自分のサーバーに招待

2. Windows PCへのプロジェクト配置

  • SDPipeフォルダをWindows PCにコピー (USB / GitHubプライベートリポジトリ経由など)
  • Python 3.10以上をインストール
  • make が無ければインストール: winget install GnuWin32.Make (または Git Bash + scoop)

3. .env の作成 (Windows PC上で)

.env.example をコピーして .env を作り、以下を設定:

  • DISCORD_TOKEN — 手順1のトークン
  • DISCORD_GUILD_ID — 自分のサーバーID (開発者モードON → サーバー名を右クリック → IDコピー。設定するとコマンド即時反映)
  • WEBUI_COMMAND — webui-user.bat の実際のパス
  • OUTPUT_DIR — 生成画像の保存先 (例: D:/sd-output)

※ Windowsのパスは D:/sd-output のようにスラッシュ区切りで書くのが安全

4. WebUI側の設定確認

  • webui-user.batCOMMANDLINE_ARGS--api が入っているか確認 (なければ追記)

5. Bot起動と動作確認

make install
make run
  • Discordから /status → 🔴停止中 が返るか
  • !a → WebUIが起動して「✅起動を確認しました」が返るか
  • /gen prompt:a cat → 完了メッセージが返り、OUTPUT_DIR にPNGとJSONが保存されるか

6. Immichのセットアップ (閲覧環境、最後でOK)

  • Docker Desktop for Windows をインストール → Immich を起動
  • 管理画面で OUTPUT_DIR と同じフォルダを「外部ライブラリ」として登録
  • MacBookのブラウザから http://<WindowsのIP>:2283 で閲覧確認