PlayCanvas Editor プロジェクトで Claude Code を安全に運用するためのルール・メモリ・コマンド一式です。 VSCode PlayCanvas 拡張によるローカル同期環境を前提としています。
- Claude Code がインストール済み
- VSCode + PlayCanvas 拡張 がセットアップ済み
- playwright-cli がインストール済み
- PlayCanvas Editor でプロジェクトを開く
- 開発者コンソールを開く(F12 → Console タブ)
- install.js の内容を全てコピーしてコンソールに貼り付け、実行する
[install] Done!と表示されたら完了
これにより CLAUDE.md および .claude/ 配下の全ファイルがプロジェクトに作成されます。
各ファイルの <!-- TEMPLATE_BOUNDARY --> より下にプロジェクト固有の情報を追記してください:
CLAUDE.md: ファイル管理ルール、命名規則など.claude/commands/open-playcanvas-editor.md:main-scene-url(メインシーン URL)
Claude Code から /open-playcanvas-editor コマンドでブラウザを開き、手動でログインを行うことで作業を開始出来ます。
リポジトリのテンプレートが更新された場合、Claude Code から /update-claude-rules-from-github コマンドで最新版に更新できます。
<!-- TEMPLATE_BOUNDARY --> より上のテンプレート部分のみが更新され、下のプロジェクト固有セクションは保持されます。この仕組みは CLAUDE.md だけでなく、TEMPLATE_BOUNDARY を含む全ファイルに適用されます。
VSCodeの自動セーブはOFFにしておき、Claude Code がローカルファイルを編集した後、VSCode 上で手動で Save(Ctrl+S)を行ってください。Save をトリガーに PlayCanvas 拡張がブラウザ側のエディタへ変更を同期し、確実に反映されます。
- 新規ファイルの作成は Editor API 経由で自動的に行われます(ローカルに同期後、編集可能になります)
- スクリプトの attribute パラメータを変更した場合は
/parse-scriptsコマンドでパースを実行してください
- 同名アセットが既に存在する場合、install.js はスキップし、update.js は上書きします
- フォルダ作成には Editor 内部の同期待ちが発生するため、初回インストールは数十秒かかる場合があります
- ファイルに
<!-- TEMPLATE_BOUNDARY -->マーカーがない場合、更新コマンドはファイル全体を上書きします
- 各ファイルの
<!-- TEMPLATE_BOUNDARY -->より下に、プロジェクト固有のルールを自由に追加できます .claude/rules/に追加の.mdファイルを置くと、Claude Code が自動的に認識します