ルーティンの記録と分析のためのウェブアプリケーション。日々の練習を追跡し、パフォーマンスを視覚化することで継続的な改善をサポートします。
Routineum(ルーチニウム)は、ルーチンを効果的に管理し、継続するためのツールです。ユーザーはルーチンの練習を記録できます。データの可視化機能により、長期的な傾向を把握し、自己改善に役立てることができます。
- ユーザー認証:Supabase を利用した安全なログイン/サインアップシステム
- パフォーマンス管理:練習や実績の記録と追跡
- テクニック管理:スキルや技術の登録と練習記録
- データ分析:
- ヒートマップによる継続状況の可視化
- グラフによる進捗と傾向の分析
- ダッシュボードでの総合的なデータ表示
- レスポンシブデザイン:あらゆるデバイスでの最適な表示
- フレームワーク: Next.js 15 (React 19)
- UI ライブラリ: Chakra UI
- スタイリング: Emotion
- フォーム管理: React Hook Form + Zod
- データ可視化:
- アイコン: React Icons
- 日付操作: date-fns
- 認証/データベース: Supabase
- PostgreSQL データベース
- ユーザー認証システム
- リアルタイムデータ更新
- API: RESTful API + Supabase クライアント
- 言語: TypeScript
- テスト: Jest + React Testing Library
- リンター: ESLint
- デプロイ: Vercel
- Node.js 18.0.0 以上
- npm 9.0.0 以上
- Supabase アカウント
- リポジトリをクローン:
git clone <repository-url>
cd routineum- 依存関係のインストール:
npm install- 環境変数の設定:
env.local.exampleをコピーして.env.localを作成し、必要な環境変数を設定します。
cp env.local.example .env.local必要な環境変数:
NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL: Supabase プロジェクトの URLNEXT_PUBLIC_SUPABASE_ANON_KEY: Supabase の匿名キー
- 開発サーバーの起動:
npm run dev- ブラウザで http://localhost:3000 を開いてアプリケーションを確認できます。
npm test # すべてのテストを実行routineum/
├── src/
│ ├── app/ # Next.js App Router
│ │ ├── api/ # API ルート
│ │ ├── auth/ # 認証関連ページ
│ │ ├── dashboard/ # ダッシュボード
│ │ └── performances/# パフォーマンス管理
│ ├── components/ # 再利用可能なコンポーネント
│ ├── contexts/ # React コンテキスト
│ ├── hooks/ # カスタムフック
│ ├── lib/ # ユーティリティライブラリ
│ ├── services/ # API サービス
│ │ ├── dashboardService.ts # ダッシュボード関連
│ │ ├── performanceService.ts # パフォーマンス関連
│ │ ├── practiceService.ts # 練習関連
│ │ ├── techniqueService.ts # テクニック関連
│ │ ├── techniquePracticeService.ts # テクニック練習関連
│ │ └── contributionService.ts # 貢献関連
│ ├── tests/ # テストファイル
│ ├── types/ # TypeScript 型定義
│ └── utils/ # ヘルパー関数
├── supabase/ # Supabase 関連ファイル
└── public/ # 静的アセット
├── file.svg # アイコン
├── globe.svg # アイコン
├── next.svg # Next.js ロゴ
├── vercel.svg # Vercel ロゴ
└── window.svg # アイコン
アプリケーションは以下の主要なデータモデルに基づいています:
- ユーザー: アプリケーションのユーザー情報
- パフォーマンス: 記録された実績や成果
- テクニック: 習得すべきスキルや技術
- 練習: 日々の練習記録
- テクニック練習: 特定のテクニックに関する練習記録
このアプリケーションは Vercel にデプロイすることを推奨します。
- Vercel アカウントを作成し、GitHub リポジトリと連携します。
- 新しいプロジェクトを作成し、環境変数を設定します。
- デプロイを実行します。
npm run build
vercel --prod- 目標設定と達成度追跡機能
- ソーシャル機能(友達との共有、チャレンジなど)
- カスタマイズ可能なダッシュボードウィジェット
- このリポジトリをフォークします
- 新しいブランチを作成します (
git checkout -b feature/amazing-feature) - 変更をコミットします (
git commit -m 'Add some amazing feature') - ブランチにプッシュします (
git push origin feature/amazing-feature) - プルリクエストを作成します
MIT