Blender 4.2用アドオンです。コレクションを「セル」ごとに連番画像として書き出し、After Effects用の自動インポートスクリプト(.jsx)も同時生成します。各セルは自動でレイヤーとして読み込まれ、順序も正しく重ねられます。
- 任意のコレクションを「Cell」として登録(
Cell_A,Cell_B,Cell_C...) - 各セルをPNGまたはEXR連番として個別フォルダに書き出し
- 各セルのレンダリング中もライト・カメラは常に表示されるよう自動制御
- 背景を透明(アルファ)で出力
- After Effects用インポートスクリプト(
.jsx)を自動生成:- レンダー設定に合わせたコンポジションを自動作成
- 各セルフォルダを連番として自動インポート
- セルの重ね順はBlender側での設定と同様のものに。
- Blender 4.2 LTS 以降
cell_exporter.zipをダウンロード- Blenderで
編集 > プリファレンス > アドオン > インストール... - zipファイルを選択してアドオンを有効化
- 3Dビューポートのサイドバー(
Nキー)から Cell Exporter タブを開く - 出力先パス(Output Base Path) と書き出し形式(PNG / EXR)を設定
- +ボタン でセルを追加し、それぞれにコレクションを割り当てる
- ↑↓ボタンで順序を入れ替え(リストの上=AEでの最上位レイヤー)
- Exportボタン を押すと、各セルがレンダリングされ
import_cells.jsxが生成される - After Effectsで
ファイル > スクリプト > スクリプトファイルの実行...からimport_cells.jsxを選択
Mossy.