A2A (Agent-to-Agent) プロトコルを使用したマルチエージェントデモアプリケーション
このプロジェクトは、Google ADK (Agent Development Kit) とA2Aプロトコルを使用して、複数のエージェント間で通信を行うデモアプリケーションです。
以下のエージェントをサポートしています
- coordinator_agent: 起点となるエージェント。ユーザーからの質問を受け取り、ウチナーグチエージェントと連携してユーザーのリクエストを処理
- coordinator_agent_with_midokoro: ウチナーグチエージェントと見どころエージェントを統合したコーディネーターエージェント
- uchina_guchi_agent: 日本語を沖縄方言(ウチナーグチ)に変換する専門エージェント
- midokoro_agent: Google検索を利用して沖縄の観光情報(観光スポット、アクセス方法、営業時間など)を提供する専門エージェント
- Python 3.13
- uv (Pythonパッケージマネージャー)
- Google API Key または Vertex AI環境
各エージェントのディレクトリ内で以下を実行:
# Python 3.13のインストール(必要な場合)
uv python install 3.13
uv python pin 3.13
# パッケージのインストール
uv sync各エージェントのディレクトリ内に .env ファイルを作成し、以下を設定:
# Google AI API Key (Vertex AIを使用しない場合)
GOOGLE_API_KEY=your_api_key_here
# Vertex AI を使用する場合は TRUE を設定する
GOOGLE_GENAI_USE_VERTEXAI=FALSE
# 使用するLLMモデル
LLM_MODEL_ID=gemini-2.0-flash
# 専門エージェントのURL(コーディネーターエージェントで使用)
UCHINA_GUCHI_AGENT_URL=http://0.0.0.0:10001
MIDOKORO_AGENT_URL=http://0.0.0.0:10002ターミナル1: ウチナーグチエージェント
cd uchina_guchi_agent
uv run python __main__.py --host=0.0.0.0 --port=10001ターミナル2: コーディネーター
cd coordinator_agent
uv run streamlit run ui.pyブラウザで http://localhost:8501 にアクセスしてチャットUIを使用できます。
まず、各専門エージェントを別々のターミナルで起動してください:
ターミナル1: ウチナーグチエージェント
cd uchina_guchi_agent
uv run python __main__.py --host=0.0.0.0 --port=10001ターミナル2: 見どころエージェント
cd midokoro_agent
uv run python __main__.py --host=0.0.0.0 --port=10002ターミナル3: コーディネーター
cd coordinator_agent_with_midokoro
uv run streamlit run ui.pyブラウザで http://localhost:8501 にアクセスしてチャットUIを使用できます。