Depth Anything V2 を使って深度マップを生成する AviUtl2 フィルタープラグインです。 Windows ML の ONNX ランタイムを使って推論を行います。
Image by Anselmo Rodrigues from Pixabay
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バージョン 24H2(ビルド 26100)以降の Windows 11 PC
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AviUtl ExEdit2
beta15で動作確認済み。
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動作にはバージョン 1.8.0 (1.8.250907003) 以上の Windows App SDK が必要です。お使いの PC にインストールされていない場合は Microsoft の公式サイトからダウンロードしてください。
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Release から zipファイルをダウンロードします。
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zipファイルを展開し、中身を以下のように配置してください
ファイル・フォルダ名 配置先 DepthMapFilter.auf2DepthMapFilter_modelフォルダC:\ProgramData\aviutl2\PluginフォルダMicrosoft.WindowsAppRuntime.Bootstrap.dllaviutl2.exeと同じフォルダ
Note
Microsoft.WindowsAppRuntime.Bootstrap.dll は PC から WindowsAppSDK を読み込むためのものです。詳細は ブートストラッパー を参照してください。
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深度マップに適用するカラーマップのタイプを選択します。
GRAY(白黒)+cv::ColormapTypesの中から選択できます。
オブジェクトに DepthMapFilter を適用すると自動的に推論が始まり、深度マップが生成されます。デフォルトでは 加工 カテゴリの中にあります。
Note
- 推論には Direct ML を使用します。Direct ML の動作には DirectX 12 に対応した GPU が必要です。
- CPU と Direct ML 以外の実行プロバイダーには対応していません。
- 複数の GPU を搭載した PC では最もメモリサイズが大きい GPU が自動的に選択されます。
Warning
- フレーム間の一貫性が保たれないため動画には向いていません。
MIT License に基づくものとします。
- 初版