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Team 02 — Engineer Guild Hackathon 2026/05

1行ピッチ(30字以内):偶然な音楽への偏愛との出会いを生む位置連動型音楽共有アプリ

スクリーンショット

メイン画面 主要機能
メイン画面 主要機能

チーム情報

項目 内容
チーム名 エジソン界隈
プロダクト名 おとずれ(BIAS BEAT)
担当メンター @shoma

メンバー

GitHub 氏名 大学 / 学部 担当役割
@KitaKana2 北村 要 東京科学大学 情報理工学院 PM
@ZN6NO86 ラ テンカク 芝浦工業大学 工学部 BE
@yingtian0 櫻田 海斗 山形大学 理学部 BE
@MurakamiHonami 村上 穂奈美 名古屋工学院専門学校 メディア学部 FE/Infra
@uSh1n1230 中村 榛 電気通信大学 情報理工学域 PM

担当役割の凡例:PM / BE(Backend)/ FE(Frontend)/ Design / Infra / Data / その他

プロダクト概要

「おとずれ (BIAS BEAT)」は、位置情報とすれちがい通信を活用し、「個人の偏愛」と「誰かの好奇心」を交差させる新しい音楽共有アプリです。
効率化とパーソナライズが進む現代において、アルゴリズムによるレコメンドは、あなたが好きそうなものを的確に提示する一方で、自分の世界の外側にある思いがけない音楽との出会い-セレンディピティ-を減らしています。
本アプリは、マップ上に自分にとって特別な音楽を「足跡」として残し、他者と現実空間で偶然すれ違うことで、未知のジャンルや思いがけない熱狂へと世界を広げる小さな化学反応を生み出します。

解決したい課題

アルゴリズムによる「エコーチェンバー現象」
既存の音楽アプリの最適化されたレコメンド機能により、似たような音楽ばかりがループし、自分の視聴履歴という閉じた世界から抜け出せなくなるマンネリ化。

「思いがけない熱狂」との接点不足
特定の年代やジャンルに固定化されたリスナーが、自分の検索範囲外にあるニッチな音楽や、他者の深い情熱に触れる機会の喪失。

ターゲットユーザー

発信者
自分の「これ面白くない?」「この曲のここが好き!」といった独自のフェティシズムや価値観を誰かに共有したい人。自分の足跡を残すことで承認欲求を満たしたい人。

受信者
現在のパーソナライズされたプレイリストに飽きている人。効率的な検索ではなく、ランダムで偶然性のある「他者の熱狂」との出会いを求めている人。

コア機能

音楽の配置とすれちがい通信
ユーザーが特定の場所に、強い思い入れのある曲を配置します。他のユーザーがその現実空間を交差した際、偶然その曲を取得できます。配置した曲が誰かに回収されると発信者に届き、小さな繋がりを実感できます。

サビ視聴とフェティシズムの共有
すれちがった曲は、発信者が最も届けたい設定した任意の時間のみが再生されます。同時に、「夜の散歩中に聴いてほしい」「このベースラインの入り方がたまらない」といった、独自のおすすめのシチュエーションやピンポイントな魅力をコメントとして添えることができます。これにより、単なる曲の共有ではなく、その曲に込められた文脈や熱量ごと受け取ることができます。

リアクション・コレクション機能
受け取った未知の音楽に対し、「いいね」や「初めまして」といったリアクションを返し、保存することが可能です。すれちがった曲やユーザーとの交差履歴は記録され、自分の世界が広がっていく過程を実績としてコレクションしていくことができます。

提出ステータス(運営チェック用 — 各 Day 終了時に記入)

  • Day1 終了時:テーマ確定(プロダクト名・解決課題・ターゲットを記入済み)
  • Day2 終了時:MVP 動作(デプロイ済み URL が下記「デモ環境」欄に入っている)
  • Day3 終了時:提出完了(プレゼン資料 URL / デモ動画 URL / AI 活用ログ完成)

提出物チェックリスト(Day3 17:00 提出〆切)

  • 動くデモ(デプロイ済み URL を「デモ環境」欄に記載)
  • ソースコード(このリポに push 済み)
  • AI_USAGE_LOG.md(AI 活用ログ、開発期間中の追記必須)
  • プレゼン資料(PDF or Slides URL を記載)
  • デモ動画(任意・1 分以内・URL 記載)

デモ・関連リンク

種別 URL
デモ環境 https://neka-sell.link
プレゼン資料 https://canva.link/qxvlu7w9dq9lwfy
デモ動画 https://youtube.com/shorts/PRHNr7o9c7c?si=xfduE4HrHkhOgwkL

技術スタック

  • フロント:React Native/TypeScript
  • バックエンド:Go
  • インフラ:Docker/GitHub Actions/GHCR/Tailscale/Cloudflare
  • 利用 AI ツール:GPT/Gemini/Codex/Notion AI/Stitch/Claude/Canva AI

使用した外部 API / サービス

サービス名 用途 プラン 備考
例: OpenAI API 〜の生成 Pay-as-you-go 概算コスト ¥XX
Google Mas API マップの取得 Pay-as-you-go
Spotify Web API 最近聴いた曲の取得 Pay-as-you-go

→ API キー・秘匿情報は .env.gitignore 対象)で管理。公開リポ化に備えて漏らさないこと。

セットアップ手順

# ローカル起動例
# .env.exampleをコピーして.envに環境変数を設定
docker compose up -d --build

既知の問題 / 未実装機能(Day3 審査員向け)

開発期間が短いため、Day3 提出時点で「ここまでやった/ここは諦めた」を正直に書く。 正直に書くことは減点ではなく加点要素(自己評価力として審査される)。

  • 未実装:Apple Music 等の他音楽系SaaS連携 — 外部ドキュメント調査に時間がかかり、連携用アカウント発行にも時間を要するため
  • 未実装:場所に訪れることで自動音楽再生機能 — 位置情報の常時取得・バックグラウンド再生・OS権限周りの制御が技術的に難しいため
  • 未実装:発見されたら通知 — 通知基盤の実装まで着手できず、時間切れのため
  • 未実装:リアクション通知 — リアクション機能と通知機能の連携実装が間に合わなかったため
  • 未実装:コレクション履歴取得 — 履歴データの設計とAPI実装が間に合わなかったため
  • 未実装:サビ再生区間設定 — 楽曲ごとの再生開始位置・終了位置を保持する設計まで実装できなかったため
  • 未実装:曲に対する理由・シチュエーション登録 — 入力UIと保存APIの接続が間に合わなかったため
  • 未実装:認証画面 — 基本的なログイン導線の設計は行ったが、画面実装まで完了できなかったため
  • 未実装:カレンダー画面 — 優先度を下げたため、Day3時点では実装対象外とした
  • 既知の問題:一部機能はフロントエンド上の表示のみで、API連携が未接続 — 実装時間の都合により、デモ優先で画面作成を行ったため
  • 既知の問題:位置情報を使う機能は実機検証が不十分 — 開発環境での検証時間が不足したため
  • 既知の問題:通知系機能は設計のみで、実際のプッシュ通知までは未対応 — 通知基盤の構築が間に合わなかったため

担当メンター・壁打ち履歴

メンター壁打ちの議事録。スポンサー側が事後に振り返る材料にもなるので、要点だけでも記入する。

日時 メンター 議論内容(要点) 採用 / 一部採用 / 不採用
Day2 11:30 Mercari shomaさん プロダクトの価値・勝ち筋 一部採用
Day2 17:30 Mercari shomaさん 前ディスカッションを踏まえた機能・非機能要件改善 一部採用

AI 活用ログ

審査項目「AI 活用度」の根拠資料 → AI_USAGE_LOG.md

開発期間中に最低 1 日 3 件以上の追記を目安に。

公開許諾(チーム全員合意のうえ記入 — Day3 終了時までに)

提出後の運営側での扱いに関するチーム全員合意です。いずれも N で構いません(審査に一切影響なし)

項目 許諾 (Y/N) 補足・条件
① このリポを Public 化してよい(コードがすべて公開される) Y 26日より1週間後から可
② プロダクト名・スクリーンショット・1行ピッチを HTV / Mercari の SNS・記事で掲載してよい Y
スポンサー企業(Mercari, P&G 等)の広報・採用ページでプロダクト紹介してよい Y

審査観点(参考)

審査は以下 8 項目で実施されます。実装中に意識すべきポイント:

  1. 実用性
  2. 創造性
  3. UI / UX
  4. 技術的挑戦
  5. 将来性
  6. 完成度
  7. プレゼンテーション
  8. AI 活用度(→ AI_USAGE_LOG.md が根拠資料)

謝辞(任意)

スポンサー・メンター・運営への一言メッセージを残したい場合はここに記入。

運営連絡先

  • Slack: #eg-hackathon-2026-05(または #pjt_swe_event
  • 緊急時: 運営メンバー(Mercari HQ 受付 → 運営呼び出し)

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