Azure Sphere対応のボードMT3620 Mini Dev Boardに、mrubyを入れて、Rubyでデバイスクライアントをコーディング出来るようにした例。
Visual Studio Codeを使います。
必ずstart_code.batから起動します。PATHなどの環境変数の設定が必要なためです。
手元ではWindowsで開発していて、Linuxでも出来そうですがVSCodeの設定はしていません。
mrubyとappフォルダがビルド対象で、mrubyは「ビルドタスクの実行」(Ctrl+Shilf+B)でビルドします。appは「cmake: Build」(F7)でビルド出来ます。両方CMakeで一括でビルド出来ないか調査中です。
mrubyのビルドに、Visual Studio 2019とRubyが必要です。 Azure Sphereのビルド環境は、「Azure Sphere SDK for Windows をインストールする」を参考にインストールしてください。
Azure Sphere を使い始めるには、クラウドへのデバイスの登録などの一連の作業が必要です。 こちらなどにあるドキュメントの手順でデバッグが出来る状態にする必要があります。
ちなみに、プロキシ環境下では192.168.35.*を、Windowsの設定でプロキシを通さないようにする必要がありました。