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manager(PM)の実作業自己実施を仕組みで防止する #236

Description

@kappaseijin

依頼内容

manager(PM)ロールが「調査も含めて実作業を自分で行わず、worker等へ委譲する」というルールを、
文書(~/.agents/rules/agent-role.rule.md「manager の優先順位と、実作業の委譲」)だけでなく、
仕組み(スタートフック等)で強制してほしい。

背景(本日、agmsgチームで実際に起きたこと)

manager(agmsg_pm_claude)は、ユーザーから「GitHubの不要なマージ済みブランチを削除してほしい」
という依頼を受けた際、git fetchgit branch -r一覧取得・gh pr listによるPR状態照会を
manager自身が直接実行した(worker席は起動可能だったにもかかわらず、先に調査を済ませてから
委譲しようとした)。

ユーザーから2回指摘を受けて修正した:

  1. 「調査も含めて実作業はPMではなくworkerなどへ指示して実施してください」
  2. 「PMエージェントのスタートフックには自分で実作業を行わないというスキルが設定されていなかったですか?」

該当ルールはCLAUDE.mdから毎セッション読み込まれている(コンテキストには存在した)にもかかわらず、
実行時に適用されなかった。
ルールを「読める場所に置く」だけでは、行動を縛りきれなかった実例。

依頼

  1. まず現状を確認してほしい: manager向けのスタートフック(UserPromptSubmit hook等)が
    既に設定されているか確認する。設定されているなら、なぜ今回発火しなかった/効かなかったのかを
    突き止める。設定されていないなら、その事実を記録する。
  2. 既存の類似実装(~/.agents/bin/remind-clickable-options.sh
    ~/.agents/bin/remind-japanese-reply.sh等、いずれもinteraction.rule.mdthink.rule.md
    記録がある)を参考に、同種の「事前promptで促す」方式が有効かを検討する。
    • ただしこれらは「選択肢の提示形式」「応答言語」という出力の形を促すものであり、
      今回は「manager がどのツール呼び出しを行うか」という行動そのものを止める必要がある点で
      性質が異なる可能性がある。この違いを踏まえて設計すること。
  3. スタートフック(事前promptでの注入)で十分に防げるか、PreToolUse hookでの直接的な制止
    (例: manager登録名のセッションからの特定パターンのBash実行を検知)が必要か、
    あるいは別の仕組みが適切かを判断する。
  4. 律速判断(着手可否・優先度・次の一手)を断定し、設計担当・実装担当を明記してmanagerへ返してください。

完了条件

断定は agmsg_pm_claude 宛(agmsg経由)に送ること。設計・実装はまだ着手しないこと。

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    blocked:dependency後続実装に必要な先行契約・依存工程の受入待ちclose-scheduled-2026-09-20移行後1週間、問題なければクローズ予定(ユーザー決定2026-09-13)priority:high着手優先度が高い

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      No milestone

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      None yet

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