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manager(PM)の実作業自己実施を仕組みで防止する #236
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blocked:dependency後続実装に必要な先行契約・依存工程の受入待ち後続実装に必要な先行契約・依存工程の受入待ちclose-scheduled-2026-09-20移行後1週間、問題なければクローズ予定(ユーザー決定2026-09-13)移行後1週間、問題なければクローズ予定(ユーザー決定2026-09-13)priority:high着手優先度が高い着手優先度が高い
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blocked:dependency後続実装に必要な先行契約・依存工程の受入待ち後続実装に必要な先行契約・依存工程の受入待ちclose-scheduled-2026-09-20移行後1週間、問題なければクローズ予定(ユーザー決定2026-09-13)移行後1週間、問題なければクローズ予定(ユーザー決定2026-09-13)priority:high着手優先度が高い着手優先度が高い
依頼内容
manager(PM)ロールが「調査も含めて実作業を自分で行わず、worker等へ委譲する」というルールを、
文書(
~/.agents/rules/agent-role.rule.md「manager の優先順位と、実作業の委譲」)だけでなく、仕組み(スタートフック等)で強制してほしい。
背景(本日、agmsgチームで実際に起きたこと)
manager(
agmsg_pm_claude)は、ユーザーから「GitHubの不要なマージ済みブランチを削除してほしい」という依頼を受けた際、
git fetch・git branch -r一覧取得・gh pr listによるPR状態照会をmanager自身が直接実行した(worker席は起動可能だったにもかかわらず、先に調査を済ませてから
委譲しようとした)。
ユーザーから2回指摘を受けて修正した:
該当ルールはCLAUDE.mdから毎セッション読み込まれている(コンテキストには存在した)にもかかわらず、
実行時に適用されなかった。 ルールを「読める場所に置く」だけでは、行動を縛りきれなかった実例。
依頼
既に設定されているか確認する。設定されているなら、なぜ今回発火しなかった/効かなかったのかを
突き止める。設定されていないなら、その事実を記録する。
~/.agents/bin/remind-clickable-options.sh、~/.agents/bin/remind-japanese-reply.sh等、いずれもinteraction.rule.md・think.rule.mdに記録がある)を参考に、同種の「事前promptで促す」方式が有効かを検討する。
今回は「manager がどのツール呼び出しを行うか」という行動そのものを止める必要がある点で
性質が異なる可能性がある。この違いを踏まえて設計すること。
(例: manager登録名のセッションからの特定パターンのBash実行を検知)が必要か、
あるいは別の仕組みが適切かを判断する。
完了条件
断定は agmsg_pm_claude 宛(agmsg経由)に送ること。設計・実装はまだ着手しないこと。