対象バージョン
変更点の日本語要約(カテゴリ別: 新機能 / 改善 / 修正 / 破壊的変更・deprecated)
新機能
claude remote-control --continue を追加。直近の Remote Control セッションを再開できるようになった。
- セルフホストランナー向けに、サーバー側から配布された Claude Code hook を実行できるようにした。マネージド環境と挙動を揃える。
- プラグインマーケットプレイスの取得元として
command ソースを追加。ローカルコマンド(例: IDE)がプラグインディレクトリを出力し、セッションごとに再解決される。mode: "link" を指定するとその場所を直接使う。
ListAgents の表示に offline(切断済み Remote Control セッション)と cloud(自分のクラウドセッション)のラベルを追加した。
- VSCode 拡張: セッショングループをサイドバーに追加。右クリックで作成・改名・削除、Cmd/Ctrl・Shift クリックで複数セッションを一括移動できる。
- VSCode 拡張:
/btw(side-question)パネルの境界をドラッグでリサイズできるようになった。
改善
- ゲートウェイ経由のストリーミングに SSE keepalive ping を送るようにした。長い思考中に Vertex・Bedrock のアップストリームでアイドルタイムアウト切断が起きるのを防ぐ。
- ワークフローの fan-out で、同じプレフィックスを持つ兄弟エージェントの起動をずらして、後続のエージェントがキャッシュ済みのプロンプトプレフィックスを再利用できるようにした。無効化は
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0。
- "prompt is too long" エラーで、なぜ自動コンパクションが復旧できなかったかを説明するように変更した(従来は
/compact を促すだけだった)。
- サンドボックス: ネットワーク許可ドメイン中の IPv6 リテラルをブラケット表記(
[::1]:443)に統一。曖昧な表記は fail-closed で拒否し、/doctor でフラグする。
/login 成功後にも CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN の上書き警告を再表示するようにした。
修正
- ストリーミング中に長い応答の一部が消えて二重に印字される問題を修正。
- ツール呼び出しの
glob / file_path / command が文字列でないときのクラッシュを修正(--resume でも再現していた)。
- ターミナル幅が非常に狭いときに進捗バーや Markdown テーブルの描画で発生する RangeError クラッシュを修正(
--continue/--resume の起動時にも影響していた)。
- Windows で拡張パス(
\\?\)や UNC パスをツール呼び出し・メッセージが参照した際のクラッシュを修正。
CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER で attribution ヘッダーを無効化した Anthropic API 直接接続ユーザーで、auto mode がすべてのツール呼び出しに失敗していた問題を修正。
- claude.ai サブスクユーザーが独自の
ANTHROPIC_BASE_URL ゲートウェイを使う際に /model が Sonnet/Opus 1M を拒否していた問題を修正。
- MCP OAuth のリダイレクト URI で
localhost の代わりに 127.0.0.1 を使うことで、厳格な認可サーバーとの相性を修正。
- スラッシュコマンドを実行後に Remote Control クライアントのスピナーが止まらなくなる不具合を修正。
/install-github-app が生成する Claude Code Review ワークフローがレビューを PR に投稿せず完了することがある問題を修正。
- IDE 拡張接続中に大量の診断を持つファイルを編集すると数秒 UI が止まる問題を修正。
- 一回限りの
claude plugin コマンドが liveness ファイルを残し、旧バージョンプラグインのクリーンアップを妨げる問題を修正。
- CPU 制限付きコンテナ内で dynamic workflow がホストのコア数を参照してしまう問題を修正。
- ファイルウォッチャーのハンドルリーク(atomic replace 後)と Windows のネットワーク・仮想ファイルシステム上でのタスクウォッチャーの例外を修正。
- SDK・
--input-format stream-json セッションで空白のみのメッセージを送ると 400 が返っていた問題を修正。
- メッセージ単体で API の 32 MB 上限を超える会話がコンパクションを繰り返し再試行する問題を修正(明示エラーで一度で失敗する)。
- Claude Desktop の OpenTelemetry export が同一の Desktop 管理ゲートウェイに拒否される問題を修正。
- セルフホストランナー等のリモートセッションで
managed-mcp.json が配置されつつサーバーが MCP を配布した際に起動時終了する問題を修正(警告のうえスキップする)。
- セルフホストランナーのリポジトリ準備が Git Credential Manager プロンプトでハングする問題を修正(認証情報がなければ即失敗)。
破壊的変更・deprecated
/commit-push-pr: --force / --amend / --no-verify などの危険フラグ付き git・gh コマンドを自動承認しなくなった。
- セルフホストランナー(Windows)は起動時に
--base-dir を明示指定することが必須。既定のチェックアウトディレクトリはなくなった。
- サンドボックス: ネットワーク許可ドメインの IPv6 表記で曖昧なものは fail-closed で拒否される。従来動いていた曖昧表記は書き直しが必要。
- VSCode 拡張: 「Report a problem」と
/bug は旧サーベイリンクではなく組み込みのフィードバックダイアログを開くよう変更(挙動変更)。
このリポジトリへの取り込み提案
提案 1: CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS の位置づけを README に補足
- 根拠となる変更: 「ワークフロー fan-out で prefix stagger を導入。無効化は
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0」
- 対象ファイル:
claude/README.md(「よく使うワークフローが定型化してきた」節の /workflows に関する記述)
- 提案内容:
/workflows を使うときのトークン消費に関する既存の注意書きに続けて、v2.1.229 で prefix stagger によりキャッシュ再利用が働く旨と、必要なら CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0 で無効化できる旨を1〜2文で追記する。settings.json#env に既定値を書き込む必要はない。
- 採用時の作業量の目安: 5 分(README に 2 行追記)
- リスク・副作用: ドキュメントのみの変更。設定値には手を入れないため副作用なし。
提案 2: SECURITY.md の allowedDomains 例に IPv6 表記の注意を追記
- 根拠となる変更: 「サンドボックスの IPv6 リテラルはブラケット表記
[::1]:443 に統一。曖昧な表記は fail-closed で /doctor がフラグする」
- 対象ファイル:
claude/SECURITY.md(sandbox.network.allowedDomains の例を掲載している箇所、207 行目前後)
- 提案内容: IPv6 アドレスを
allowedDomains に書く場合はブラケット表記([::1]:443 など)を使う旨と、曖昧な表記は fail-closed で拒否され /doctor がフラグする旨を注記する。現在の例はドメイン名のみなので、既存の例文自体の修正は不要。
- 採用時の作業量の目安: 5 分
- リスク・副作用: 現在 IPv6 リテラルを書いている設定はないため、既存挙動への影響はない。
提案 3: MCP OAuth の redirect URI 変更を SECURITY.md か README に補足
- 根拠となる変更: 「MCP OAuth の redirect URI が
localhost から 127.0.0.1 に変更された」
- 対象ファイル:
claude/SECURITY.md または claude/README.md(MCP に関する記述)
- 提案内容: MCP サーバーを新規に登録するときに、認可サーバー側で
127.0.0.1 の redirect URI を許可リストに含めておく必要があるかもしれない、と一行注記する。現行の MCP(Figma・Playwright)はこの経路の影響を受けないため、注記のみで動作変更は不要。
- 採用時の作業量の目安: 5 分
- リスク・副作用: なし(ドキュメントのみ)。
提案 4: /install-github-app が生成する Claude Code Review ワークフローの修正を case ドキュメントに追記
- 根拠となる変更: 「
/install-github-app の Claude Code Review ワークフローがレビューを投稿せず完了する不具合を修正」
- 対象ファイル:
claude/claude-code-github-actions-cases.md(/install-github-app を紹介している記事の周辺)または claude/claude-code-github-actions.md
- 提案内容: v2.1.229 以降で
/install-github-app を実行すると Claude Code Review のレビュー未投稿バグが解消済み、と 1 行注記する。旧バージョンで生成した yaml を使い続けている読者が確認するきっかけになる。
- 採用時の作業量の目安: 5 分
- リスク・副作用: なし。
提案 5: bash-guard.sh のガードは /commit-push-pr の仕様変更と方向性が一致するため、変更不要と明記
- 根拠となる変更: 「
/commit-push-pr で --force / --amend / --no-verify を自動承認しなくなった」
- 対象ファイル:
claude/hooks/pre-tool-use/bash-guard.sh、claude/README.md(bash-guard の説明)
- 提案内容: このリポジトリでは
/commit-push-pr を skill として登録しておらず、bash-guard.sh が git push --force / git commit --amend を ask で止めている(claude/hooks/pre-tool-use/bash-guard.sh:90-95)。上流の仕様変更と方針が一致しており、対応は不要。README の該当節(bash-guard の説明)に「Claude Code 本体の /commit-push-pr も v2.1.229 で危険フラグの自動承認を停止した。本フックの方針と同方向」と 1 行だけ追記して、意図が同じであることを可視化する。
- 採用時の作業量の目安: 5 分
- リスク・副作用: なし。挙動は現行のまま。
提案 6: ListAgents の offline / cloud ラベル追加を運用メモとして把握しておく
- 根拠となる変更: 「
ListAgents が切断済み Remote Control セッションを offline、自分のクラウドセッションを cloud としてラベルする」
- 対象ファイル: なし(ドキュメント化不要と判断する場合)/必要なら
claude/README.md の運用メモに追記
- 提案内容: このリポジトリでは Remote Control やクラウドセッションを常用していないため、設定変更は不要。将来 Remote Control を使い始めた場合の識別が容易になる、という認識のみ持っておく。ドキュメントに書くほどの重みはないと判断するなら不採用でよい。
- 採用時の作業量の目安: 0〜5 分
- リスク・副作用: なし。
提案 7: プラグインマーケットプレイスの command ソースは現行運用に該当なし、様子見
- 根拠となる変更: 「プラグインマーケットプレイスに
command ソースを追加。IDE 等がプラグインディレクトリを動的に返す」
- 対象ファイル: なし
- 提案内容: 現在有効なプラグインは
skill-creator@claude-plugins-official と claude-code-setup@claude-plugins-official の 2 つのみで、いずれも通常のマーケットプレイス経由。IDE や外部ツールから動的にプラグインを供給する運用は行っていないため取り込み不要。将来 IDE 側でカスタムプラグインを配布する構想が出た時点で enabledPlugins と併せて再検討する。
- 採用時の作業量の目安: 0 分
- リスク・副作用: なし。
要対応(破壊的変更・deprecated で設定の修正が必要な箇所)
現時点で必須対応はありません。破壊的変更それぞれに対する影響を以下に整理します。
/commit-push-pr の危険フラグ自動承認停止: このリポジトリの claude/skills/ および claude/settings.json の permissions.allow に /commit-push-pr を組み込んでいないため、影響なし。x-commit skill 側も --no-verify を明示的に禁止しており(claude/skills/x-commit/SKILL.md:65)、上流の変更と整合する。
- セルフホストランナー(Windows)の
--base-dir 必須化: このリポジトリではセルフホストランナーの Windows 起動を運用していないため、影響なし。
- サンドボックス IPv6 曖昧表記の fail-closed: 現行の
SECURITY.md に掲載している allowedDomains の例(github.com, *.npmjs.org, api.anthropic.com, localhost)に IPv6 リテラルは含まれていないため、影響なし。ただし将来書き足すときはブラケット表記を使う必要があるので、提案 2 のとおりドキュメントに一行注記することを推奨。
- VSCode の
/bug 挙動変更: dotfiles 側の設定に依存関係はないため、影響なし。
採用チェックリスト
不確実な点・人間に確認したいこと
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS の既定値(何ミリ秒のずらしが入るか)は changelog に記載がなく、0 で無効化できることだけが明示されています。README への追記時に「既定値の言及なし」に留めるか、公式 docs を参照して具体的な数値まで書くかを決めたいです。
- サンドボックス IPv6 の「ambiguous な表記」の具体例(例:
::1:443 のようにブラケットなしの表記)を公式 docs で確認できていません。SECURITY.md に「曖昧な表記は避けブラケット表記を使う」とだけ書くか、具体例を挙げるかを決めたいです。
- 提案 5・6 の README 追記は「実態と乖離させないための注記」であり、逆に情報過多になる懸念もあります。100 行以内の目安(
claude/README.md 現行の長さから見て既に超過)とのバランスをどう取るか、追記の要否を確認したいです。
/install-github-app の生成 yaml を実際に使っているかどうかは case ドキュメントの参照レベルで、このリポジトリの .github/workflows/claude.yml が該当するかは未確認です(claude.yml 中身を読んで判断するかは提案に含めていません)。必要なら精査します。
対象バージョン
変更点の日本語要約(カテゴリ別: 新機能 / 改善 / 修正 / 破壊的変更・deprecated)
新機能
claude remote-control --continueを追加。直近の Remote Control セッションを再開できるようになった。commandソースを追加。ローカルコマンド(例: IDE)がプラグインディレクトリを出力し、セッションごとに再解決される。mode: "link"を指定するとその場所を直接使う。ListAgentsの表示にoffline(切断済み Remote Control セッション)とcloud(自分のクラウドセッション)のラベルを追加した。/btw(side-question)パネルの境界をドラッグでリサイズできるようになった。改善
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0。/compactを促すだけだった)。[::1]:443)に統一。曖昧な表記は fail-closed で拒否し、/doctorでフラグする。/login成功後にもCLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENの上書き警告を再表示するようにした。修正
glob/file_path/commandが文字列でないときのクラッシュを修正(--resumeでも再現していた)。--continue/--resumeの起動時にも影響していた)。\\?\)や UNC パスをツール呼び出し・メッセージが参照した際のクラッシュを修正。CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADERで attribution ヘッダーを無効化した Anthropic API 直接接続ユーザーで、auto mode がすべてのツール呼び出しに失敗していた問題を修正。ANTHROPIC_BASE_URLゲートウェイを使う際に/modelが Sonnet/Opus 1M を拒否していた問題を修正。localhostの代わりに127.0.0.1を使うことで、厳格な認可サーバーとの相性を修正。/install-github-appが生成する Claude Code Review ワークフローがレビューを PR に投稿せず完了することがある問題を修正。claude pluginコマンドが liveness ファイルを残し、旧バージョンプラグインのクリーンアップを妨げる問題を修正。--input-format stream-jsonセッションで空白のみのメッセージを送ると 400 が返っていた問題を修正。managed-mcp.jsonが配置されつつサーバーが MCP を配布した際に起動時終了する問題を修正(警告のうえスキップする)。破壊的変更・deprecated
/commit-push-pr:--force/--amend/--no-verifyなどの危険フラグ付き git・gh コマンドを自動承認しなくなった。--base-dirを明示指定することが必須。既定のチェックアウトディレクトリはなくなった。/bugは旧サーベイリンクではなく組み込みのフィードバックダイアログを開くよう変更(挙動変更)。このリポジトリへの取り込み提案
提案 1:
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MSの位置づけを README に補足CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0」claude/README.md(「よく使うワークフローが定型化してきた」節の/workflowsに関する記述)/workflowsを使うときのトークン消費に関する既存の注意書きに続けて、v2.1.229 で prefix stagger によりキャッシュ再利用が働く旨と、必要ならCLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0で無効化できる旨を1〜2文で追記する。settings.json#envに既定値を書き込む必要はない。提案 2: SECURITY.md の
allowedDomains例に IPv6 表記の注意を追記[::1]:443に統一。曖昧な表記は fail-closed で/doctorがフラグする」claude/SECURITY.md(sandbox.network.allowedDomainsの例を掲載している箇所、207 行目前後)allowedDomainsに書く場合はブラケット表記([::1]:443など)を使う旨と、曖昧な表記は fail-closed で拒否され/doctorがフラグする旨を注記する。現在の例はドメイン名のみなので、既存の例文自体の修正は不要。提案 3: MCP OAuth の redirect URI 変更を SECURITY.md か README に補足
localhostから127.0.0.1に変更された」claude/SECURITY.mdまたはclaude/README.md(MCP に関する記述)127.0.0.1の redirect URI を許可リストに含めておく必要があるかもしれない、と一行注記する。現行の MCP(Figma・Playwright)はこの経路の影響を受けないため、注記のみで動作変更は不要。提案 4:
/install-github-appが生成する Claude Code Review ワークフローの修正を case ドキュメントに追記/install-github-appの Claude Code Review ワークフローがレビューを投稿せず完了する不具合を修正」claude/claude-code-github-actions-cases.md(/install-github-appを紹介している記事の周辺)またはclaude/claude-code-github-actions.md/install-github-appを実行すると Claude Code Review のレビュー未投稿バグが解消済み、と 1 行注記する。旧バージョンで生成した yaml を使い続けている読者が確認するきっかけになる。提案 5:
bash-guard.shのガードは/commit-push-prの仕様変更と方向性が一致するため、変更不要と明記/commit-push-prで--force/--amend/--no-verifyを自動承認しなくなった」claude/hooks/pre-tool-use/bash-guard.sh、claude/README.md(bash-guard の説明)/commit-push-prを skill として登録しておらず、bash-guard.shがgit push --force/git commit --amendをaskで止めている(claude/hooks/pre-tool-use/bash-guard.sh:90-95)。上流の仕様変更と方針が一致しており、対応は不要。README の該当節(bash-guard の説明)に「Claude Code 本体の/commit-push-prも v2.1.229 で危険フラグの自動承認を停止した。本フックの方針と同方向」と 1 行だけ追記して、意図が同じであることを可視化する。提案 6:
ListAgentsのoffline/cloudラベル追加を運用メモとして把握しておくListAgentsが切断済み Remote Control セッションをoffline、自分のクラウドセッションをcloudとしてラベルする」claude/README.mdの運用メモに追記提案 7: プラグインマーケットプレイスの
commandソースは現行運用に該当なし、様子見commandソースを追加。IDE 等がプラグインディレクトリを動的に返す」skill-creator@claude-plugins-officialとclaude-code-setup@claude-plugins-officialの 2 つのみで、いずれも通常のマーケットプレイス経由。IDE や外部ツールから動的にプラグインを供給する運用は行っていないため取り込み不要。将来 IDE 側でカスタムプラグインを配布する構想が出た時点でenabledPluginsと併せて再検討する。要対応(破壊的変更・deprecated で設定の修正が必要な箇所)
現時点で必須対応はありません。破壊的変更それぞれに対する影響を以下に整理します。
/commit-push-prの危険フラグ自動承認停止: このリポジトリのclaude/skills/およびclaude/settings.jsonのpermissions.allowに/commit-push-prを組み込んでいないため、影響なし。x-commitskill 側も--no-verifyを明示的に禁止しており(claude/skills/x-commit/SKILL.md:65)、上流の変更と整合する。--base-dir必須化: このリポジトリではセルフホストランナーの Windows 起動を運用していないため、影響なし。SECURITY.mdに掲載しているallowedDomainsの例(github.com,*.npmjs.org,api.anthropic.com,localhost)に IPv6 リテラルは含まれていないため、影響なし。ただし将来書き足すときはブラケット表記を使う必要があるので、提案 2 のとおりドキュメントに一行注記することを推奨。/bug挙動変更: dotfiles 側の設定に依存関係はないため、影響なし。採用チェックリスト
claude/README.mdの/workflows節にCLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MSの説明を追記するclaude/SECURITY.mdのallowedDomains記述に IPv6 リテラルのブラケット表記と/doctorフラグの注意を追記するclaude/SECURITY.mdまたはclaude/README.mdに MCP OAuth redirect URI の127.0.0.1化を注記するclaude/claude-code-github-actions-cases.md(もしくはclaude-code-github-actions.md)に/install-github-appのレビュー未投稿修正を注記するclaude/README.mdのbash-guard.sh説明に/commit-push-prの方針一致を 1 行追記するListAgentsのoffline/cloudラベル追加を運用メモとして README に残す(不要と判断すれば見送り)commandソースは採用しない(現状維持)不確実な点・人間に確認したいこと
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MSの既定値(何ミリ秒のずらしが入るか)は changelog に記載がなく、0で無効化できることだけが明示されています。README への追記時に「既定値の言及なし」に留めるか、公式 docs を参照して具体的な数値まで書くかを決めたいです。::1:443のようにブラケットなしの表記)を公式 docs で確認できていません。SECURITY.md に「曖昧な表記は避けブラケット表記を使う」とだけ書くか、具体例を挙げるかを決めたいです。claude/README.md現行の長さから見て既に超過)とのバランスをどう取るか、追記の要否を確認したいです。/install-github-appの生成 yaml を実際に使っているかどうかは case ドキュメントの参照レベルで、このリポジトリの.github/workflows/claude.ymlが該当するかは未確認です(claude.yml 中身を読んで判断するかは提案に含めていません)。必要なら精査します。