Description 対象バージョン
Claude Code 2.1.236
Claude Code 2.1.237
変更点の日本語要約(カテゴリ別)
新機能
ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL 環境変数(2.1.236) : 新規セッションが開始するモデルを指定する。/model での選択は上書きし、再起動をまたいで保持される(ANTHROPIC_MODEL とは異なり、/model での上書きを許容する点が特徴)。
notify_when_idle(クロスセッション SendMessage、2.1.236) : 同一マシン上の別 Claude Code セッションに「次にアイドルになったら一度だけ通知する」よう依頼できる。オプトイン・一回きり・ポーリング不要。macOS と Linux で利用可能。
Concise 出力スタイル(2.1.237) : 前置きやナレーションを省いて結果から述べる出力スタイルを組み込みで追加。/config の Output style から選択する。
VS Code の画面読み上げ対応(2.1.236) : トランスクリプトの返信・権限リクエスト・エラー・ステータス変化のライブアナウンス、ターン単位の見出しナビゲーションを追加。
改善
macOS サンドボックスのワイルドカード read-deny 強化(2.1.236) : **/.env のような read-deny ルールが、read 許可領域の内側でも優先されるようになった。マッチしたディレクトリ配下も対象。denied ファイルをリネームしても回避不能。
オートモード(2.1.236) :
Monitor の allow ルールを auto モード中は無効化し、Bash と同じ扱いでレビューする。
Bedrock / Vertex AI / Foundry・テレメトリ無効時でも、分類器が Claude API 直接利用時と同じデフォルト(重大度スコア付き分類)を使うようになった。
status.showUntrackedFiles=no を設定したリポジトリで、git status チェックがクリーンと誤認しないよう修正。
/model ピッカーの表示改善(2.1.236) : 「新しく追加されたモデル」のみをハイライトするよう変更。端末より高くなる問題も解消し、はみ出しはスクロールで到達可能。
/goal の自動チェックイン(2.1.236) : 長時間バックグラウンド作業に阻まれたアイドルセッションが、30 分・1 時間・2 時間で自動的にチェックインするようになった。
/usage の表示強化(2.1.236) : Team / Enterprise メンバー向けに usage-credits の支出行を表示。未使用時は 0% 行を表示。
スラッシュコマンドの誤入力挙動(2.1.236) : 存在しない、または現セッションで使えないスラッシュコマンドを Enter しても、あいまい一致で実行せずエラーを報告する。プレフィックスとエイリアスは従来どおり動作。
Remote Control のオフライン判定高速化(2.1.236) : CLI 終了・端末クローズで数秒以内にセッションをオフラインとしてマーク。
SendMessage の輻輳制御(2.1.236) : 受信側のインボックスを溢れさせるバースト送信を、送信前に拒否するようになった(従来は「送信済み」と報告して実際は破棄されていた)。
フッター整列・UI 微調整(2.1.236) : 右寄せのフッター要素とプロンプトの右端が揃った。
起動性能改善(2.1.236) : セッションカウンタの書き込みをバックグラウンド化。
SIGTERM 挙動(print/SDK モード、2.1.236) : 割り込みターンや合成ツール拒否を記録せずに終了するようになった(実行中コマンドは終了、終了コードは 143)。
/recap の暴走抑制(2.1.236) : recap テキストを 400 文字(単語境界)で打ち切る。
修正
プロンプトキャッシュ(2.1.237) : LLM ゲートウェイやカスタム base URL を使うセッションでのキャッシュ動作を修正。
セッションの作業ディレクトリ削除後の挙動(2.1.236) : クリップボードコピー・バックグラウンドの家事処理・バックグラウンドセッション・ローカル MCP ログが壊れる問題(2.1.229 以降のリグレッション)を修正。
フルスクリーンレンダラの復帰(2.1.236) : 一度失敗すると以後永続的に失敗していた挙動を修正し、クラシックレンダラへフォールバックするようにした。
/model ピッカーの高さ問題(2.1.236) : 端末より高く表示され得た問題を修正。
SendMessage のパース修正(2.1.236) : 閉じタグ不備でメッセージ本文が summary フィールドに紛れて拒否される問題を修正。
サブプロセス起動失敗の未処理 Promise(2.1.236) : WSL で Windows interop 無効時の powershell.exe などで発生していたリグレッション(2.1.234)を修正。
フルスクリーンモードの表示問題(2.1.236) : 端末リサイズ後に送信メッセージがすぐ表示されない、複数行プロンプトを消した後にプロンプト上の空帯が残る、リサイズ復帰後にペインが再描画されないなどを修正。
managed-settings 承認プロンプト(2.1.236) : 起動時に表示されず最初のキー入力を承認として取り込む問題を修正。
tmux(iTerm 統合)のタブタイトルちらつき(2.1.236) : 変更時のみ書き込むようにして 960ms 単位のアニメーションを停止。
クラウド環境リスト空/不正時のエラー文言改善(2.1.236) 。
Fable 5 の初回クレジットプロンプト(2.1.236) : Remote Control 利用時に 60 秒無応答でフォールバックモデルを自動選択していた挙動を修正。
スピナー tips 表示不具合(2.1.236) : ~/.claude.json のゲストパス報酬キャッシュが不正な場合に発生していた無限背景エラーを修正。
SDK / VS Code セッションの skills ホットリロード(2.1.236) : セッションの作業ディレクトリ削除後に skills 変更のたびエラーが出る問題(2.1.229+)を修正。
セルフホストランナーのセッション再開問題(2.1.236) : post-session hook 完了前に別ランナーでセッション再開が起きる問題を修正。
Clawd マスコットの描画(2.1.236) : 特定フォントサイズで目・足が不揃いになる問題を修正。
破壊的変更・deprecated
明示的な破壊的変更・deprecated 項目はなし。
挙動変更として次に注意(既存設定を壊すものではない):
Monitor の allow ルールが autoMode 中は無視される([このリポジトリでは Monitor の allow ルールなし])。
スラッシュコマンドの typo でフジー一致実行されなくなる。手癖で近似コマンドに頼っていた場合は完全一致が必要。
このリポジトリへの取り込み提案
提案 1: ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL を紹介するセクションを追記
根拠となる変更 : 2.1.236 の ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL 追加。
対象ファイル : claude/README.md(/modelで切り替える場合の注意 セクション、L118–123 付近)、必要に応じて docs/tools/claude-code.md(Bedrock 環境変数一覧 L167–174 と L207–219)。
提案内容 : 「/model で選んだモデルが新セッションの既定として保存され、想定外のモデルで作業を始めうる」という既存の懸念に対し、ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL を設定しておけば新セッションの基点モデルを常に固定できることを追記する。ANTHROPIC_MODEL との違い(/model での上書きを許容し保存もされる)を1〜2文で対比。dotfiles 本体には環境変数を書かず、~/.zshrc.local に置く運用(既存方針)を維持する。
採用時の作業量の目安 : 30–60 分(README への追記、docs/tools/claude-code.md の環境変数テーブルに1行追加)。
リスク・副作用 : 挙動追記のみで既存動作に影響なし。ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL は v2.1.236 以降が要件のため、記述時にバージョン注記を添える。
提案 2: SECURITY.md のワイルドカード .env deny 記述を強化
根拠となる変更 : 2.1.236 の macOS サンドボックスにおけるワイルドカード read-deny の precedence 改善(allowed read regions 内でも優先、ディレクトリ配下もカバー、リネーム回避不能)。
対象ファイル : claude/SECURITY.md(L358–370 のテーブル、L459–460 の解説)。
提案内容 : 既存の Glob/Read/Edit/Write(**/.env*) deny 説明に、「macOS サンドボックス併用時は 2.1.236 以降、allow read 領域の内側でも **/ パターン deny が優先され、ディレクトリ配下やリネームも網羅する」旨を1〜2文で追記する。Bash サブプロセスは対象外である既存注意点はそのまま残す。
採用時の作業量の目安 : 30 分(該当箇所への短い追記)。
リスク・副作用 : 記述のみ。誤った印象(「Bash 経由も守られる」等)を与えないよう、対象は Claude 組み込みファイルツールに限る旨を明示する。
提案 3: オートモードの記述を最新化
根拠となる変更 : 2.1.236 の autoMode 3点改善(Monitor allow ルールの一時停止、Bedrock/Vertex/Foundry でも severity-scored 分類器の同一デフォルト、git status のうそっぱち検出)。
対象ファイル : claude/README.md(オートモード章 L206–266)。
提案内容 :
「Bedrock/Vertex/Foundry では autoMode 自体は使えない」既存記述は正しいので維持する。分類器のデフォルト同一化は autoMode を使わない環境にも及ぶ挙動なので、混同を避けるため「autoMode 自体は依然 Anthropic API 直接のみ。分類器のデフォルト同一化は別レイヤの改善」と1文追記する。
Monitor の allow ルールが autoMode 中は無視される旨を注記(このリポジトリでは Monitor は未使用だが、将来の追加時にハマりやすいため)。
status.showUntrackedFiles=no を悪用する回避経路が塞がれたことを1文で言及(信頼性向上の説明として)。
採用時の作業量の目安 : 30–60 分。
リスク・副作用 : なし(記述のみ)。
提案 4: 「Concise 出力スタイル」の紹介を README に追加(任意)
根拠となる変更 : 2.1.237 の Concise 組み込み出力スタイル追加。
対象ファイル : claude/README.md(基本設定章のどこか、または新規小節)、必要なら docs/tools/claude-code.md。
提案内容 : settings.json の language フィールドで日本語スタイルは既に指定済み。Concise は前置き・ナレーション削減という直交軸の指定で併用可能。CLAUDE.md の「冗長な表現を避ける」原則と方向性が一致するため、/config の Output style での選択オプションとして README に紹介する。dotfiles でグローバルに強制はしない(人によって好みが分かれるため)。
採用時の作業量の目安 : 15–30 分。
リスク・副作用 : outputStyle を settings.json に書き込む場合、language フィールドとの相互作用(プレフィックスの重畳など)を実機で確認する必要があるが、/config からの選択にとどめれば影響なし。
提案 5: /model ピッカーのハイライト変更を README の該当節に追記(軽微)
根拠となる変更 : 2.1.236 の /model ピッカーが「新しいモデル名のみをハイライト」する挙動に変更。
対象ファイル : claude/README.md(/modelで切り替える場合の注意 L122–123)。
提案内容 : 「ハイライトは新規リリースの目印であり、推奨や現在選択の意味ではない」旨を1文添える(誤解防止)。
採用時の作業量の目安 : 15 分未満。
リスク・副作用 : なし。
提案 6: Bedrock 経路のキャッシュ挙動修正の一言追記(任意)
根拠となる変更 : 2.1.237 の「LLM ゲートウェイ / カスタム base URL でのプロンプトキャッシュ修正」。
対象ファイル : docs/tools/claude-code.md(Bedrock 設定章)。
提案内容 : Bedrock は厳密には base URL 書き換えではないためこの修正の直接的対象ではないが、独自ゲートウェイ経由運用に切り替える場合の注意として「2.1.237 でキャッシュ動作が修正済み」と1文添える。
採用時の作業量の目安 : 10 分未満。
リスク・副作用 : なし。該当挙動をこのリポジトリで使う予定がなければスキップ可。
要対応(破壊的変更・deprecated で設定の修正が必要な箇所)
なし 。今回の差分に破壊的変更・deprecated はなく、既存の settings.json / hooks / skills / rules を直ちに修正する必要のある変更は含まれていない。
採用チェックリスト
不確実な点・人間に確認したいこと
ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL の settings.json 導入方針 : dotfiles 本体(public)に環境変数を直接書かない既存方針(~/.zshrc.local 経由)を維持するのか、あるいは settings.json#env に既定モデルを固定するのか(後者は個人の好みが強く出るため要判断)。
Concise 出力スタイルの既定化 : 好みが分かれるため、README での紹介にとどめるのか、settings.json で既定化まで踏み込むのか。既定化する場合、language フィールドとの併用時の実際の出力を確認したい。
Monitor ツールの利用予定 : このリポジトリの settings.json に Monitor の allow ルールはないが、将来的に導入予定があれば autoMode 中の挙動(allow ルール一時停止)を前提に設計する必要がある。
オートモードの Bedrock 併用シナリオ : Bedrock 環境では autoMode 自体は依然使えない一方、分類器のデフォルトが同一化された。実運用でこの差を意識するユースケース(例: Bedrock 案件で autoMode を使いたい場面)が想定されているか。
VS Code 拡張の利用状況 : 2.1.236 の VS Code 画面読み上げ対応を README で触れるべきか(このリポジトリの記述は現状 CLI 前提が多い)。
Reactions are currently unavailable
You can’t perform that action at this time.
対象バージョン
変更点の日本語要約(カテゴリ別)
新機能
ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL環境変数(2.1.236): 新規セッションが開始するモデルを指定する。/modelでの選択は上書きし、再起動をまたいで保持される(ANTHROPIC_MODELとは異なり、/modelでの上書きを許容する点が特徴)。notify_when_idle(クロスセッションSendMessage、2.1.236): 同一マシン上の別 Claude Code セッションに「次にアイドルになったら一度だけ通知する」よう依頼できる。オプトイン・一回きり・ポーリング不要。macOS と Linux で利用可能。Concise出力スタイル(2.1.237): 前置きやナレーションを省いて結果から述べる出力スタイルを組み込みで追加。/configの Output style から選択する。改善
**/.envのような read-deny ルールが、read 許可領域の内側でも優先されるようになった。マッチしたディレクトリ配下も対象。denied ファイルをリネームしても回避不能。Monitorの allow ルールを auto モード中は無効化し、Bashと同じ扱いでレビューする。status.showUntrackedFiles=noを設定したリポジトリで、git status チェックがクリーンと誤認しないよう修正。/modelピッカーの表示改善(2.1.236): 「新しく追加されたモデル」のみをハイライトするよう変更。端末より高くなる問題も解消し、はみ出しはスクロールで到達可能。/goalの自動チェックイン(2.1.236): 長時間バックグラウンド作業に阻まれたアイドルセッションが、30 分・1 時間・2 時間で自動的にチェックインするようになった。/usageの表示強化(2.1.236): Team / Enterprise メンバー向けに usage-credits の支出行を表示。未使用時は 0% 行を表示。SendMessageの輻輳制御(2.1.236): 受信側のインボックスを溢れさせるバースト送信を、送信前に拒否するようになった(従来は「送信済み」と報告して実際は破棄されていた)。SIGTERM挙動(print/SDK モード、2.1.236): 割り込みターンや合成ツール拒否を記録せずに終了するようになった(実行中コマンドは終了、終了コードは 143)。/recapの暴走抑制(2.1.236): recap テキストを 400 文字(単語境界)で打ち切る。修正
/modelピッカーの高さ問題(2.1.236): 端末より高く表示され得た問題を修正。SendMessageのパース修正(2.1.236): 閉じタグ不備でメッセージ本文が summary フィールドに紛れて拒否される問題を修正。powershell.exeなどで発生していたリグレッション(2.1.234)を修正。~/.claude.jsonのゲストパス報酬キャッシュが不正な場合に発生していた無限背景エラーを修正。破壊的変更・deprecated
Monitorの allow ルールが autoMode 中は無視される([このリポジトリではMonitorの allow ルールなし])。このリポジトリへの取り込み提案
提案 1:
ANTHROPIC_DEFAULT_MODELを紹介するセクションを追記ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL追加。claude/README.md(/modelで切り替える場合の注意セクション、L118–123 付近)、必要に応じてdocs/tools/claude-code.md(Bedrock 環境変数一覧 L167–174 と L207–219)。/modelで選んだモデルが新セッションの既定として保存され、想定外のモデルで作業を始めうる」という既存の懸念に対し、ANTHROPIC_DEFAULT_MODELを設定しておけば新セッションの基点モデルを常に固定できることを追記する。ANTHROPIC_MODELとの違い(/modelでの上書きを許容し保存もされる)を1〜2文で対比。dotfiles 本体には環境変数を書かず、~/.zshrc.localに置く運用(既存方針)を維持する。docs/tools/claude-code.mdの環境変数テーブルに1行追加)。ANTHROPIC_DEFAULT_MODELは v2.1.236 以降が要件のため、記述時にバージョン注記を添える。提案 2: SECURITY.md のワイルドカード
.envdeny 記述を強化claude/SECURITY.md(L358–370 のテーブル、L459–460 の解説)。Glob/Read/Edit/Write(**/.env*)deny 説明に、「macOS サンドボックス併用時は 2.1.236 以降、allow read 領域の内側でも**/パターン deny が優先され、ディレクトリ配下やリネームも網羅する」旨を1〜2文で追記する。Bash サブプロセスは対象外である既存注意点はそのまま残す。提案 3: オートモードの記述を最新化
claude/README.md(オートモード章 L206–266)。Monitorの allow ルールが autoMode 中は無視される旨を注記(このリポジトリではMonitorは未使用だが、将来の追加時にハマりやすいため)。status.showUntrackedFiles=noを悪用する回避経路が塞がれたことを1文で言及(信頼性向上の説明として)。提案 4: 「Concise 出力スタイル」の紹介を README に追加(任意)
claude/README.md(基本設定章のどこか、または新規小節)、必要ならdocs/tools/claude-code.md。settings.jsonのlanguageフィールドで日本語スタイルは既に指定済み。Conciseは前置き・ナレーション削減という直交軸の指定で併用可能。CLAUDE.md の「冗長な表現を避ける」原則と方向性が一致するため、/configの Output style での選択オプションとして README に紹介する。dotfiles でグローバルに強制はしない(人によって好みが分かれるため)。outputStyleをsettings.jsonに書き込む場合、languageフィールドとの相互作用(プレフィックスの重畳など)を実機で確認する必要があるが、/configからの選択にとどめれば影響なし。提案 5:
/modelピッカーのハイライト変更を README の該当節に追記(軽微)/modelピッカーが「新しいモデル名のみをハイライト」する挙動に変更。claude/README.md(/modelで切り替える場合の注意L122–123)。提案 6: Bedrock 経路のキャッシュ挙動修正の一言追記(任意)
docs/tools/claude-code.md(Bedrock 設定章)。要対応(破壊的変更・deprecated で設定の修正が必要な箇所)
settings.json/ hooks / skills / rules を直ちに修正する必要のある変更は含まれていない。採用チェックリスト
claude/README.mdとdocs/tools/claude-code.mdにANTHROPIC_DEFAULT_MODELの紹介を追記claude/SECURITY.mdの**/.env*deny 記述に macOS サンドボックスの precedence 改善を追記claude/README.mdのオートモード章を 2.1.236 の 3 改善に合わせて更新claude/README.mdにConcise出力スタイルの紹介を追加(任意)claude/README.mdの/modelハイライト変更を注記(軽微)docs/tools/claude-code.mdにプロンプトキャッシュ修正の一言を追加(任意)不確実な点・人間に確認したいこと
ANTHROPIC_DEFAULT_MODELのsettings.json導入方針: dotfiles 本体(public)に環境変数を直接書かない既存方針(~/.zshrc.local経由)を維持するのか、あるいはsettings.json#envに既定モデルを固定するのか(後者は個人の好みが強く出るため要判断)。Concise出力スタイルの既定化: 好みが分かれるため、README での紹介にとどめるのか、settings.jsonで既定化まで踏み込むのか。既定化する場合、languageフィールドとの併用時の実際の出力を確認したい。Monitorツールの利用予定: このリポジトリのsettings.jsonにMonitorの allow ルールはないが、将来的に導入予定があれば autoMode 中の挙動(allow ルール一時停止)を前提に設計する必要がある。