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matsui528/delete_researchmap

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Researchmap データ削除ツール

Researchmap上のデータを削除するcsvを作るコマンドです。

概要

Researchmapに登録したデータは一括削除をするのが大変です。本コマンドを利用すると、「一括削除用のcsvファイル」を作れます。このcsvをウェブ上からインポートすることで、データを一括削除できます。

使用方法

あなたのpermalinkがmatsui528だとします(ここでpermalinkとはresearchmapにおけるIDで、https://researchmap.jp/matsui528の場合はmatsui528がpermalinkです)。その場合、下記を実行してください。

python delete_researchmap.py --permalink matsui528

(上記のコマンドは以下のcsvファイルを生成するだけで、Researchmap上のデータを直接削除したりすることはありません)

出力ファイル

実行すると以下のファイルが生成されます:

  1. 削除用CSVファイル: 例:delete_published_papers.csv, delete_presentations.csv, などなど・・

    • ResearchMapの一括削除で使用可能な形式になっています。これを直接Researchmapにアップロード(インポート)してください。そうするとそれらのデータが全て消えます。
    • 各ファイルには対応するデータタイプ(論文、プロジェクトなど)の削除コマンドが含まれています。
  2. デバッグ用JSONファイル: 例:researchmap_matsui528_debug.json

    • APIから取得した生データです。
    • トラブルシューティング用です。

仕組み

https://api.researchmap.jp/matsui528?limit=1000

のようにAPIを叩くと、matsui528に関する全情報が得られます(limit=1000をつけないと上位20件の情報しか得られないので注意)。この情報を整形し、各論文のIDをまとめて表示しています。

使いどころ

Researchmapに論文情報を載せたいとき、毎回追記していくと管理が大変になります。手元にオレオレ論文リスト情報がありそれを管理している場合、

  • 本コマンドを使ってResearchmap上の情報を削除
  • オレオレ論文リストから最新の「Researchmap形式論文リストcsv」を生成
  • Researchmapにインポート

とするのが楽であろうと考え、この削除コマンドを作りました(Researchmap側はいつでも情報を消していい、すなわち状態を持たせないようにする)

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Delete researchmap data

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