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HTML共有くん

HTML共有くんは、AIコーディングエージェントに作らせたHTMLを1か所へためて、スマホからも読めるようにするツールです。自分のAWSアカウントで動かすセルフホスト型で、作者へページや回答が送られることはありません。

HTML共有くんのメインダッシュボード   AIから届いた承認依頼をスマホで確認

主な機能

ためる

  • メモや調査結果を、同梱スキル create-html で見やすいHTMLに整える
  • 作ったHTMLを自分専用の一覧に登録して配信する。画像やフォントは1枚のHTMLへ埋め込むので、配信先でリンクが切れない
  • 配信は差分だけを送る。変わったページを上げ、消えたページを消す。2つの配信が重なってもページが消えないよう、生成から送信までを排他する

一覧で見つける

  • 同じ案件のページを1枚のカードにまとめ、更新の新しい順に並べる
  • カード、または個別ページにスターを付けて一覧の先頭へ固定する
  • まだ開いていないページを新着として示す。読んだページは「未読に戻す」で新着へ戻せる
  • タイトルとリポジトリ名で一覧を絞り込む
  • 不要なページは一覧から外せる。原本と発行済みのURLは残り、「削除済み」から戻せる
  • スター・既読・削除の設定はPCとスマホで共有される

スマホで読む

  • ホーム画面に追加すると、アプリのように開ける
  • はみ出す表は縦積みのカードへ畳み、月カレンダーは1列に並べ直す
  • 画面上端から引っ張って更新する
  • 入力欄に触れても画面が拡大しない

共有する

  • 個別ページの「共有URLを発行」から、期限付きURLをその場で発行してコピーする
  • 組織の出口IPを設定しておくと、社内限定のURLも選べる
  • 有効期限の上限は設定で決める。無期限のURLは作らない
  • 生成したHTMLは管理画面と別のオリジンへ置き、検索エンジンにも載せない

対応エージェント

中身はCLIとスキルなので、Claude Code、Codex、Cursorなど手元のどのエージェントからでも同じように呼び出せます。

スマホとの連携

  • 思いついた作業は、スマホのインボックスへ置いておける。戻って /inbox と頼めばエージェントが引き取る
  • 逆向きの /mobile は、PCの確認依頼をスマホへ送る。外出先で返した承認やコメントはPC側へ引き継がれる

Note

Claude Codeのリモートコントロールとは仕組みが違います。あちらは母艦のPCでセッションを起動したままにしておく必要がありますが、共有くんのやり取りは非同期です。作業をスマホへ送ったあとはPCの電源を切ってよく、外出先で返した回答は、次にPCを開いたときに続きとして取り込めます。

頼み方の例

セットアップが済んだあとは、いつもどおりエージェントへ日本語で頼みます。コマンドは覚えなくてOKです。

このHTMLを共有くんに追加して

このページを社内限定で7日間共有して

/inbox で、スマホから置いた依頼を引き取って

セットアップ

導入方法は 初回セットアップ にまとめています。仕組みは アーキテクチャ、公開前に確認したい点は セキュリティ設計 を参照してください。

ライセンス

Apache License 2.0

About

Claude Codeの生成結果、ぜんぶ見やすくまとめよう

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