自分のRustサーバで使用しているOxide(ver.2)のプラグインです。
- PrioritySlot.cs - Reserved プラグインを参考に、優先/一般枠利用の融通を利かせることと、人数超過時に自動キックする機能を追加しています。
- RefreshAnimals.cs - 野生動物を強制リスポンすることで、より頻繁に遭遇するようにします。
他のOxideプラグインと同様に [プラグイン名].cs ファイルを[oxide_dir]/plugins/ディレクトリに配置し、rconコンソールで oxide.load [プラグイン名] と入力します。
設定を変更するには[oxide_dir]/config/[プラグイン名].jsonファイルを編集し、rconコンソールで oxide.load [プラグイン名] と入力します。
プラグインをローカライズするには[oxide_dir]/lang/en/[プラグイン名].jsonを[oxide_dir]/lang/ja/[プラグイン名].jsonにコピーし、内容を編集してからrconコンソールで oxide.load [プラグイン名] と入力します。
優先枠に割り当てたいプレイヤーに priorityslot.prior のパーミッションを割り当てます。
初期設定では優先プレイヤーが優先枠を超過した場合は一般枠を使用できます。一般プレイヤーが優先枠を使用することはできません。これらの動作は枠ごとに設定変更できます。
サーバの上限人数に達した状態で優先プレイヤーが入ってきた時には、一般プレイヤーがキックされます。キックされる一般プレイヤーが寝袋(ベッド)を設置済みであれば、そのプレイヤーは寝袋(ベッド)に転送された上でキックされます。
プレイヤーの少ないサーバでは多くの野生動物はプレイヤーから離れたところに居残ります。そのため、プレイヤーは数時間もすると動物を見かけなくなります。
このプラグインはプレイヤーがログインする度に動いていない(≒プレイヤーから離れたところにいる)動物を削除します。削除された動物は何分も経たないうちに位置を変えてリスポンします。狩りをお楽しみください!