Suicaの利用履歴(PDF)から、交通経路、交通費の情報を抽出し、サンエス警備の「勤務表及び交通費請求書」に自動で入力するツールです。
GitHub Releases から koutuhi-windows.zip をダウンロードし、任意のフォルダに展開してください。
展開後、koutuhi.exe をダブルクリックするとアプリを起動できます。
koutuhi-windows/
├── koutuhi.exe
└── setting/
├── defaults.yaml
└── d54ff476ff529c75ab262cbbed599019.xlsx
setting/defaults.yaml で、支社・社員ID・氏名・出力先などの初期値を変更できます。setting フォルダは koutuhi.exe と同じ場所に置いてください。
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リポジトリをクローン
git clone https://github.com/opvelll/koutuhi.git -
uvで仮想環境を構築
PowerShell:
uv venv uv pip install -r requirements.txtテストも実行する場合:
uv pip install -r requirements-dev.txt uv run pytest -q
uvコマンドが見つからない場合は、PowerShellを開き直すか、C:\Users\<ユーザー名>\.local\binがPathに含まれているか確認してください。
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仮想環境の構築と有効化
PowerShell:python -m venv env .\env\Scripts\Activate.ps1コマンドプロンプト(cmd.exe):
python -m venv env .\env\Scripts\activate.bat
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依存ライブラリのインストール
pip install -r requirements.txt -
アプリケーションの起動
GUI:python main_gui.pyw
・以降、仮想環境pythonでmain_gui.pywを起動できます。
.\env\Scripts\python.exe main_gui.pyw-
モバイルSuicaにログイン。SF(電子マネー)利用履歴のページに移動。「選択した履歴を印刷」をクリック。PDFをダウンロード。
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Suica PDFファイルをBrowseボタンをクリックして選択し、Loadボタンをクリック。
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チェックボックスで必要な履歴を選択し、Generateボタンをクリックします。
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テンプレートExcelを元に交通費請求書がデスクトップ直下に生成されます。Excel Onlineなどで確認することができます。

・テンプレートExcelに支社、社員ID、名前を入力しておくか、settingフォルダ内のYAMLファイルに設定しておくと、生成物にそれらが反映されます。
うまくPDFから情報を取り出せない&うまくテンプレートに書き込めない場合がありますので、あくまで補助ツールとなります。
PowerShell:
uv venv
uv pip install -r requirements-dev.txt
.\scripts\build_windows.ps1成功すると artifacts/koutuhi-windows.zip が作成されます。
GitHub Releases では、v0.1.0 のようなタグをpushすると .github/workflows/release.yml がWindows用zipをビルドし、リリースへ添付します。
git tag v0.1.0
git push origin v0.1.0
