ISDB-T/ISDB-S/ISDB-S3対応Linux向けTBS6812 a.k.a. PT4Kドライバ
カーネルモジュールのビルド環境を構築後、dkmsでインストールします。
sudo cp -a ./ /usr/src/tbs6812_drv-0.0.1
sudo dkms add tbs6812_drv/0.0.1
sudo dkms install tbs6812_drv/0.0.1DVBデバイスとして見えるのでdvb-toolsなどを導入するとストリームを得ることができます。
dvbv5-zap -a 0 -c default-channels.conf defaultTLV -r -P -o defaultTLV.mmts
dvbv5-zap -a 0 -c default-channels.conf defaultTS -r -P -o defaultTS.tsrecdvbのfork https://github.com/otya128/recdvb を用いるとストリームIDを指定してストリームを得ることができます。
# デフォルトTLV (ISDB-S3)を受信
recdvb --dev 0 0xb110 - defaultTLV.mmts
# デフォルトTS (ISDB-S)を受信
recdvb --dev 0 0x40f1 - defaultTS.ts
# 地上波の物理26chを受信
recdvb --dev 0 26 - terr-26ch.tsDELIVERY_SYSTEM = ISDBSかつSTREAM_IDが8未満のときISDB-Sの相対TS番号で選局されます。
DELIVERY_SYSTEM = ISDBSかつSTREAM_IDの下位16ビット部の上位4ビットが0xbまたは0xcのとき (0xbXXX, 0xcXXX) ISDB-S3のストリームIDで選局、それ以外のときISDB-SのTSIDで選局されます。