概要
PokepayClient.topup() が check.id ではなく 'check.id' という文字列リテラルを送っています。呼べば必ず失敗します。
lib/pokepay_sdk.dart:275-279:
Future<UserTransaction> topup(
{required Check check, String? accountId}) async {
return await this.api.createUserTransactionWithCheck(
checkId: 'check.id', accountId: accountId);
}
checkId には引数 check の id を渡すのが意図のはずです。
- checkId: 'check.id', accountId: accountId);
+ checkId: check.id, accountId: accountId);
引数 check が本文で一度も使われておらず、クォートの付け忘れがそのまま残ったものと見られます。
影響
PokepayClient.topup() は現状使い物になりません。checkId に "check.id" が渡るため、サーバ側で UUID として解決できず必ずエラーになります。
PokepayAPI.createUserTransactionWithCheck() を直接呼んでいる利用者には影響しません。
確認状況
コードリーディングのみで、実行はしていません。 残高を動かす API のため dev 環境での疎通確認からは意図的に除外しました。
補足
同じ PokepayClient の pay() は billId: bill.token を渡しており、こちらは token (URL 文字列) を billId という名前のパラメータに入れています。ネイティブ側が URL を受ける前提なら正しい可能性がありますが、topup() を直すときに併せて確認したほうがよさそうです。
環境
概要
PokepayClient.topup()がcheck.idではなく'check.id'という文字列リテラルを送っています。呼べば必ず失敗します。lib/pokepay_sdk.dart:275-279:checkIdには引数checkのidを渡すのが意図のはずです。引数
checkが本文で一度も使われておらず、クォートの付け忘れがそのまま残ったものと見られます。影響
PokepayClient.topup()は現状使い物になりません。checkIdに"check.id"が渡るため、サーバ側で UUID として解決できず必ずエラーになります。PokepayAPI.createUserTransactionWithCheck()を直接呼んでいる利用者には影響しません。確認状況
コードリーディングのみで、実行はしていません。 残高を動かす API のため dev 環境での疎通確認からは意図的に除外しました。
補足
同じ
PokepayClientのpay()はbillId: bill.tokenを渡しており、こちらはtoken(URL 文字列) をbillIdという名前のパラメータに入れています。ネイティブ側が URL を受ける前提なら正しい可能性がありますが、topup()を直すときに併せて確認したほうがよさそうです。環境
5956743(PR fix: pin the clobbered JSON keys with @JsonKey and surface 5 fields the native SDKs already support #57 ブランチ) 時点