角丸や星形にもできる正多角形のカスタムオブジェクト
ピクセルシェーダーで描画しているので、動作が比較的軽い(はず)です。
角丸正多角形_sl.obj2ファイルをダウンロード- ダウンロードしたファイルを、スクリプトフォルダ1あるいはその子フォルダの中に配置
- AviUtl2を再起動
タイムライン上で右クリック→「メディアオブジェクトを追加」から角丸正多角形_sl2を配置
| group | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| (なし) | サイズ |
図形の幅&高さ |
頂点数 |
正N角形のNの部分 | |
角丸[%] |
角を丸くする大きさ。値が大きいほど丸くなります | |
星型[%] |
値が大きいほど鋭い星形になります。0にすると正多角形になります | |
綺麗な星形にする |
チェックを入れると星形[%]の値を無視して、正N芒星の形になります。頂点数が4以下の場合は効果がありません。 |
|
常に頂点を真上にする |
チェックを入れる → 天辺に頂点がくる チェックを外す → 底辺が水平になる |
|
塗り |
塗りの色 | |
塗りα |
塗りの不透明度 | |
| 線 | ライン幅 |
線の太さ |
ライン位置 |
線を描画する位置 | |
角の形状 |
角丸[%]の値が0の場合の角の形状- マイター:尖った角- ラウンド:丸い角 |
|
ライン |
線の色 | |
ラインα |
線の不透明度 |
AviUtl ExEdit2 Beta15
このスクリプトは、gomethさんの角丸正多角形から着想を得ています。
また、コードの一部はkaroterraさんの角丸四角形KRを参考にしています。
本スクリプトはMITライセンスの元、公開されています。
リポジトリをScriptごった煮から個別のものに移動
更新管理をReleaseを使用した形式に変更
(スクリプト内容の更新はなし)
- 変更:線の設定をグループにまとめる(AviUtl2 Beta22以降必須)
初版を公開
