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2026年度 エンピリカルソフトウェア工学

目的

  • 実際のソフトウェア開発でどのようなことが行われているかを実践する.
    • そのために,何らかのアプリケーション(CLIアプリケーション)の開発を行い,ソフトウェア開発の流れを学ぶ.

授業に先立ち,以下のことをお願いします。

利用する技術

利用する言語の候補

開発候補

lsの再発明

以下のような機能を盛り込もう。 全て盛り込む必要はない。以下に挙げていない機能を盛り込むのもあり。

  • -l フォーマットの時に、以下のようにする。
    • ファイルサイズを 1.2GB など human readable (humanize) する。
    • ディレクトリ内に README.md があれば、tagline を表示する。
    • pdf はPDF内のタイトルを表示する。
  • .gitignore.dockerignore などを考慮して表示する。
  • 作成日時が24時間以内であれば、🆕 を付ける。
  • ソート順をファイルサイズ、最終更新日時、ファイル名などを選択できる。
  • 。。。

進め方

  • 第1講(2026-04-10)
    • 言語を決める.
  • 第2講(2026-04-17)〜第12講(2026-07-03)
    • 各種知識の授業.
    • 開発.
    • なお,プログラム言語自体に関する授業はあまり行いません.
  • 第13講(2026-07-10),第14講(2026-07-17)
    • 発表

参考資料

About

The lecture material of empirical software engineering 2026, Graduate School of Kyoto Sangyo University.

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