/docs/tutorial/making-a-template/の再翻訳#410
Conversation
There was a problem hiding this comment.
Pull request overview
Typst v0.14.0 更新に伴い、/docs/tutorial/making-a-template/(チュートリアル「テンプレートを作成する」)の日本語訳を再翻訳し、関連する用語整備と翻訳ステータス更新を行うPRです。
Changes:
docs/tutorial/4-template.mdの冒頭セクションを中心に翻訳を全面的に見直し、記述を更新- 「everything showルール」を用語集に追加
- 翻訳完了に合わせて
website/translation-status.jsonのステータスを更新
Reviewed changes
Copilot reviewed 3 out of 3 changed files in this pull request and generated 1 comment.
| File | Description |
|---|---|
| website/translation-status.json | /docs/tutorial/making-a-template/ を translated に更新 |
| docs/tutorial/4-template.md | 「テンプレートを作成する」章の翻訳を再翻訳・表現更新 |
| docs/glossary.md | 「everything show rule / everything showルール」を用語集に追加 |
| ``` | ||
|
|
||
| テンプレートは`amazed`のようなカスタム関数でドキュメント全体をラップすることで機能します。しかし、文書全体を巨大な関数呼び出しでラップするのは面倒でしょう!代わりに、「everything」showルールを使用して、より洗練されたコードで同じことを実現できます。そのようなshowルールを書くには、showキーワードの直後にコロンを置き、関数を提供します。この関数にはドキュメントの残りの部分がパラメーターとして渡されます。関数はこのコンテンツに対して何でも行うことができます。`amazed`関数は単一のコンテンツ引数で呼び出せるので、showルールに名前で渡すだけで良いのです。試してみましょう。 | ||
| テンプレートは`amazed`のようなカスタム関数で文書全体をラップすることで機能します。しかし、文書全体を巨大な関数呼び出しでラップするのは面倒でしょう!代わりに、"everything" showルールを使用して、より洗練されたコードで同じことが実現できます。そのようなshowルールを書くには、showキーワードの直後にコロンを置き、関数を提供します。この関数には文書の残りの部分がパラメーターとして渡されます。関数はこのコンテンツに対して任意の処理が可能です。`amazed`関数は単一のコンテンツ引数で呼び出せるので、showルールに名前で渡すだけで良いのです。試してみましょう。 |
There was a problem hiding this comment.
日本語や文章であったら「」や全角とするべきな気がしますが、ここは、英単語を強調する目的のため、半角の二重引用符で問題は無いと思っています。
b991ef7 to
18145ff
Compare
kimushun1101
left a comment
There was a problem hiding this comment.
すみません。遅くなりました。ご対応ありがとうございます。
Approveですが、提案を少しコメントしました。採否はお任せいたします。
| ``` | ||
|
|
||
| テンプレートは`amazed`のようなカスタム関数でドキュメント全体をラップすることで機能します。しかし、文書全体を巨大な関数呼び出しでラップするのは面倒でしょう!代わりに、「everything」showルールを使用して、より洗練されたコードで同じことを実現できます。そのようなshowルールを書くには、showキーワードの直後にコロンを置き、関数を提供します。この関数にはドキュメントの残りの部分がパラメーターとして渡されます。関数はこのコンテンツに対して何でも行うことができます。`amazed`関数は単一のコンテンツ引数で呼び出せるので、showルールに名前で渡すだけで良いのです。試してみましょう。 | ||
| テンプレートは`amazed`のようなカスタム関数で文書全体をラップすることで機能します。しかし、文書全体を巨大な関数呼び出しでラップするのは面倒でしょう!代わりに、"everything" showルールを使用して、より洗練されたコードで同じことが実現できます。そのようなshowルールを書くには、showキーワードの直後にコロンを置き、関数を提供します。この関数には文書の残りの部分がパラメーターとして渡されます。関数はこのコンテンツに対して任意の処理が可能です。`amazed`関数は単一のコンテンツ引数で呼び出せるので、showルールに名前で渡すだけで良いのです。試してみましょう。 |
There was a problem hiding this comment.
日本語や文章であったら「」や全角とするべきな気がしますが、ここは、英単語を強調する目的のため、半角の二重引用符で問題は無いと思っています。
| この直感は正しく、関数は単なるもう1つのデータ型です。 | ||
| ここでは変数`amazed`を定義し、`term`という単一の引数を取り、`term`の両側にきらめきを付けたコンテンツを返す関数を割り当てています。 | ||
| さらに、感心している語が改行できらめきから分離されないように、全体を[`box`]($box)で囲んでいます。 | ||
| この特別な関数定義の構文は、定義をより短く読みやすくしますが、通常の変数定義の構文を使うこともできます(詳細は[スクリプティングリファレンス]($scripting/#bindings)を参照)。 |
There was a problem hiding this comment.
「スクリプティングリファレンス」でもなんとなく伝わりますが、リンク先のページタイトルをそのまま使ってみてはいかがでしょうか?
| この特別な関数定義の構文は、定義をより短く読みやすくしますが、通常の変数定義の構文を使うこともできます(詳細は[スクリプティングリファレンス]($scripting/#bindings)を参照)。 | |
| この特別な関数定義の構文は、定義をより短く読みやすくしますが、通常の変数定義の構文を使うこともできます(詳細は[スクリプト記述]($scripting/#bindings)を参照)。 |
| 続けて変数名(この場合は`ipa`)を書きます。 | ||
| 最後に、等号と変数の値を書きます。 | ||
| 値はコンテンツであるため角括弧で囲まれており、これはコンテンツを受け取る関数を呼び出すときと同じ書き方を反映しています。 | ||
| 言い換えると、この構文は*「変数`ipa`に値`{[taɪpst]}`を持たせる」*というフレーズを表現しています。 |
There was a problem hiding this comment.
レンダリングに影響はないと思うのですが、斜体強調を _ から * に変更している意図はありますか?
| 言い換えると、この構文は*「変数`ipa`に値`{[taɪpst]}`を持たせる」*というフレーズを表現しています。 | |
| 言い換えると、この構文は_「変数`ipa`に値`{[taɪpst]}`を持たせる」_というフレーズを表現しています。 |
| placed it in markup, its return value just immediately got inserted into the | ||
| content we wrote. With variables, we can instead store it to use it later or | ||
| compose it with other values. | ||
| ここでは、text関数を呼び出してその*戻り値*を変数に代入しています。 |
There was a problem hiding this comment.
| ここでは、text関数を呼び出してその*戻り値*を変数に代入しています。 | |
| ここでは、text関数を呼び出してその_戻り値_を変数に代入しています。 |
Closes: #362
いくつか既存の翻訳も修正しています。
関連して「everythingのshowルール」が不自然だったので「everything showルール」として用語集にも追加しました。
なお、reference/syntaxでは「show-everythingルール」と書かれており、原文レベルでの表記揺れが存在します。