本ドキュメントは、
WISTA プロジェクトにおける セキュリティ上の問題・脆弱性の報告方法 を定めたものです。
プロジェクトと利用者を守るため、
以下の方針に従ってご報告をお願いします。
以下は 脆弱性報告の対象 となります。
- XSS / CSRF / SSRF 等の Web 脆弱性
- 認証・認可に関する問題
- API の不正利用につながる問題
- 情報漏洩につながる不具合
- 任意コード実行・権限昇格につながる問題
- セキュリティ上の設計ミス
以下は原則として 対象外 です。
- 外部 API / サービス側の仕様・制限
- 利用者の設定ミスによる問題
- 各国法令・利用規約に起因する問題
- 単なる機能要望・UI 改善提案
- DoS を目的とした過剰アクセスの検証
脆弱性を発見した場合、
公開 Issue を作成しないでください。
以下のいずれかの方法で、
非公開での報告 をお願いします。
- メール: wista-project@outlook.jp
- GitHub Issue(※非公開希望の旨を明記してください)
可能な範囲で、以下を記載してください。
- 脆弱性の概要
- 再現手順
- 影響範囲
- 想定されるリスク
- 使用環境(ブラウザ / OS / バージョン等)
- 参考情報・スクリーンショット(任意)
- 報告内容を確認後、可能な限り対応します
- すべての報告に即時対応できるとは限りません
- 影響度・再現性を考慮して優先度を決定します
- 修正完了後、必要に応じてリリースノートで言及します
以下の行為は禁止します。
- 修正前の脆弱性を公開・拡散する行為
- 悪用コードの公開
- SNS 等での無断公開
修正前の公開は、
利用者・プロジェクト双方に重大な被害を与える可能性があります。
WISTA は、
善意のセキュリティ報告を歓迎します。
- 報告者を非難しません
- 法的措置を目的とした運用は行いません
- 誠実な報告には誠実に対応します
ただし、
悪意ある行為・脅迫・金銭要求を伴う報告には対応できません。
本ポリシーは、
Wista 非商用コピーレフト・事前通知義務ライセンス(WNCCL-PN)
の条件を変更・緩和するものではありません。
セキュリティは、
開発者だけでなく コミュニティ全体で守るもの です。
ご協力に感謝します。