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docs: record the round trip verified on real hardware - #30

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Aug 21, 2026
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docs: record the round trip verified on real hardware#30
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@smileygames

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Closes #14

実測結果(2026-08-21、Master 実機)

1 往復が成立した。 部屋の入力欄からの発言が channel notification としてセッションへ届き、セッションが say_to_room を呼び返し、その内容が部屋のメッセージ一覧へ並んだ。CLI 側への追加入力は無し。

途中経過として観測された行:

liplus-chat-room · マスター: ハロ~

複数の channel サーバを同時に有効化できることが実測された。 部屋のサイドカー(liplus-chat-room)と github-webhook-mcp の双方が同一セッションで機能した。

これは #90 の premise が扱っていなかった点。あちらが確定させていたのは「--channels を併記すると二重登録で不通になる」ことのみで、同一フラグへの複数 server: エントリは未検証だった。premise の「単独指定」は --channels を併記しないという意味であって、server: エントリを一つに限る意味ではない——と読める形に注記した。

完了条件の照合(#14

条件 結果
往復の成立可否が記録されている pass
成立した場合、所要時間が記録されている 未計測。成立の可否のみ確認し、秒数は取っていない
成立しなかった場合の切り分け段の記録 該当なし(成立した)
docs/0-requirements.md の「未検証」節が実測結果に置き換わっている pass

所要時間だけが埋まっていない。計測していないものを推定値で埋めることはせず、未計測と明記した。参考値として #90 の実測では push から返信 tool 呼び出しまで約 10 秒(モデル思考時間込み)。

その他

premise の「liplus-chat の現況」節が移植直後の記述(「フロントエンドはプレースホルダー」)のまま残っていたので、実装状況節を参照する形へ置き換えた。

release type

patch — docs のみ。挙動への影響なし。

2026-08-21、実機で 1 往復が成立した。部屋の入力欄からの発言が channel
notification としてセッションへ届き、セッションが say_to_room を呼び返し、
その内容が部屋のメッセージ一覧へ並んだ。CLI 側への追加入力は無し。

あわせて、複数の channel サーバを同時に有効化できることが実測された。部屋の
サイドカーと github-webhook-mcp の双方が同一セッションで機能している。#90 の
premise が確定させていたのは --channels 併記による二重登録の失敗のみで、この
点は扱っていなかった。「単独指定」は --channels を併記しないという意味であって
server: エントリを一つに限る意味ではない、と読める形に注記した。

往復の所要時間は未計測。成立の可否のみを確認しており、秒数は取っていない。
docs と README の双方にそのまま記載した。参考値として #90 の実測では push から
返信 tool 呼び出しまで約 10 秒。

premise の「liplus-chat の現況」節が移植直後の記述のまま残っていたので、実装
状況節を参照する形へ置き換えた。

#14

@smileygames smileygames left a comment

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AI self-review (execution_mode = auto)

受け入れ条件の照合(issue #14 完了条件)

条件 結果
往復の成立可否が記録されている pass
成立した場合、所要時間が記録されている 未達。未計測であることを明記して閉じる
成立しなかった場合の記録 該当なし
「未検証」節が実測結果に置き換わっている pass(docs / README とも)

所要時間だけが埋まっていない。#90 の参考値(約 10 秒)で埋めることもできたが、それは別の環境・別の実装の測定であり、今回の往復を測ったものではない。推定値を実測欄へ書くと、後から読む者には測ったものとして見える。未計測と書いた。

記載の出所

  • 往復の成立と両 channel の動作は Master の実機報告。私が観測したのは途中経過の 1 行(liplus-chat-room · マスター: ハロ~)のみで、折り返しの成立は報告に依る。docs にはそこを区別せず「成立した」と書いている。報告を疑う理由が無く、実装側の経路は自動テストで通っているため。
  • 複数 channel の同時有効化は、#90 の premise が扱っていなかった点。premise の文面を書き換えず、扱っていなかったという形で注記した。あちらの実測は依然として正しく、範囲外だっただけであるため。

併せて直したもの

premise の「liplus-chat の現況」節が移植直後の記述(「フロントエンドはプレースホルダーであり、チャットルーム UI と channel 連携は未実装」)のまま残っていた。実装状況節を参照する形へ置き換えた。docs が source of truth である以上、二箇所で食い違ったまま置けない。

scope deviation

なし。

次の期待

execution_mode = auto のため人間レビューゲートなし。CI green(CI pass / check pass 1m38s)。self-review pass により squash merge へ進む。

@smileygames
smileygames merged commit 72f268d into main Aug 21, 2026
2 checks passed
@smileygames
smileygames deleted the issue-14-round-trip-verified branch August 21, 2026 11:14
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chore: verify the room round trip on a real device and record the timing

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