この文書は、UTR_RAG を公開リポジトリとして保守する際のセキュリティ上の扱いを整理します。
本リポジトリは、UTR-S201シリーズの通信プロトコル理解とAI支援実装のためのドキュメントです。実運用環境の認証情報、接続情報、実機ログを保管する場所ではありません。
以下はコミットしないでください。
- 認証情報、APIキー、アクセストークン、パスワード
- 実IPアドレス、社内ネットワーク情報、顧客ネットワーク情報
- 顧客名、設置場所、案件名などの識別情報
- runtime logs、実CSVログ、未加工の実機ログ
- 実機ログ由来の raw EPC / UII / TID
- 実運用で使用するAccessパスワード、Killパスワード
- 安全ガードを解除した実機送信用コード
説明に値が必要な場合は、実値ではなくサンプル値を使ってください。
| 種別 | 表記例 |
|---|---|
| IPアドレス | 192.168.xxx.xxx |
| パスワード | ******** |
| アクセストークン | ghp_xxxxxxxxxxxx |
| COMポート | COMx |
脆弱性や公開してはいけない情報の混入を見つけた場合は、公開Issueではなく、GitHub Security Advisories または管理者の指定する非公開連絡手段で報告してください。
内容の誤りや改善提案など、機密性のない通常の指摘はGitHub Issueで受け付けています。脆弱性や機密情報混入の疑いがある場合のみ、上記の非公開手段を使ってください。
公開Issueに機密情報を貼らないでください。